2013年度第3回ソフトウェア工学勉強会―SEMATを実践しよう(10/29開催)[終了]

2013年10月29日(日)の第3回SE勉強会には第3回SE勉強会は、「SEMATを実践しよう」をテーマに、SEMAT Kernel Japan Chapterとの共催で開催し、30人程度の参加がありました。
当日は、以下の講演に加えてアルファ状態カードを用いたグループワークを実施し、活発な質疑応答と議論が行われました。

SEMAT エッセンス解説 講演の様子

SEMAT Kernelアルファ状態カードゲームの様子

勉強会概要

テーマ:
SEMATを実践しよう
日時:
013年10月29日(火) 19:00-21:30
プログラム:
[講演1]SEMAT エッセンス解説 / 鷲崎弘宜(早稲田大)
[講演2]SEMATカーネル アルファ状態カードゲーム / 鷲崎弘宜(早稲田大)
共催:
SEMAT Kernel Japan Chapter ( http://www.semat.jp/ )
NPO法人 トップエスイー教育センター
次回予定:
第4回ソフトウェア工学勉強会
日時:2014年1月31日(金)18:30~21:30
テーマ:未定(検討中)

OSSユーザーのための勉強会 < OSS X Users Meeting > #5 OpenStack(12/9)[終了]

 

セミナー概要

日時:
2013年12月9日(月) 19:00~ (20:45終了予定、開場 18:30)
会場:
国立情報学研究所 19階 1901~1903会議室
概要:
SCSK株式会社では、NPO法人トップエスイー教育センターの協賛の下、注目すべきオープンソースソフトウェア(OSS)を題材に、開発コミュニティとユーザーコミュニティ、そしてこれから学びたい人々の交流を図る勉強会シリーズ「OSSユーザーのための勉強会 」を開催しております。
2012年10月からスタートした本勉強会も、毎回多くの方にご参加いただき、1年を経過しました。今回は第1回のテーマとして取り上げましたが、1年を経過し、様々な企業・団体で幅広く利用されるようになった「OpenStack」の最新動向と導入事例をご紹介します。
また今回もユーザーからのご意見・リクエストを表明する場として、参加者によるライトニング・トーク(LT)の時間を設けています。
最新のOSS動向に触れるチャンスとして、お気軽にご参加ください。セッション終了後にはささやかな懇親の場を用意しております。

・プログラム(予定):
1.OpenStack最新動向:仮想NWを実現するNeutron 解説(仮題)
  小田逸郎(SCSK株式会社 OSS基盤技術センター
  / VA Linux Systems Japan株式会社)

2.OpenStack 導入事例(仮題)
  ヤフー株式会社

3. Q&A、ディスカッション
  ~ 終了後 懇親会(参加無料)~

4. 参加者によるライトニング・トーク(LT):懇親会で実施

※ 予告なくプログラム内容が変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。

登録、および最新情報は下記のページをご覧ください。
 URL: http://eventregist.com/e/ossx2013-12

※ 記載されている製品/サービス名称、社名、ロゴマークなどは該当する各社の商標または登録商標です。
・関連情報:http://www.scsk.jp/product/oss/index.html(SCSK株式会社 WEBサイト)

定員:
60名(先着順)
※定員に達し次第,申し込みを締め切らせていただきます。
参加費:
無料
参加申込方法:
下記サイトよりお申込みください。
 URL:http://eventregist.com/e/ossx2013-12
主催:
SCSK株式会社 OSS基盤技術センター
協力:
国立情報学研究所GRACEセンター
ヤフー株式会社
VA Linux Systems Japan株式会社
協賛:
NPO法人 トップエスイー教育センター
お問合せ窓口:
申し込みページをご覧ください

OSSユーザーのための勉強会 < OSS X Users Meeting > #4 mruby(8/8開催)【協賛】[終了]

2013年8月8日(木)に実施された「第4回 OSSユーザーのための勉強会」では、mrubyを取り上げ30名以上の参加がありました。まずmrubyの概要の説明から、活用事例の紹介と続き、懇親会の場でのライトニングトークでは、参加者間で活発な意見交換・質疑応答が行われました。

 

セミナー概要

実施概要:
注目すべきオープンソースソフトウェア(OSS)を題材に、開発コミュニティとユーザーコミュニティ、そしてこれから学びたい人々の交流を図る勉強会シリーズ「OSSユーザーのための勉強会 」が開催されました。
盛況のうちに開催された第1回「OpenStack」、 第2回 「Zabbix」、第3回 「OpenFlow」に続き、今回はmrubyを取り上げました。組み込み開発向けの軽量版Rubyとして2012年3月に公開されてからわずか1年、mrubyの応用事例はさまざまな広がりを見せています。
今回の勉強会では、mruby開発コミュニティによるプロジェクト紹介とmrubyの解説に加えて、実際の活用事例が紹介され、mrubyの魅力と可能性について語らう場となりました。
また勉強会のあとの懇親会では、ライトニング・トークが行なわれ、3名の方から発表が行われましたが、参加者からの質疑応答で時間が足りないほどの熱い議論が行われました。
日時:
2013年8月8日(木)19:00-21:00(受付開始: 18:30)
会場:
国立情報学研究所 12階会議室(1208/1210)
概要:

SCSK株式会社では、NPO法人トップエスイー教育センターの協賛の下、注目すべきオープンソースソフトウェア(OSS)を題材に、開発コミュニティとユーザーコミュニティ、そしてこれから学びたい人々の交流を図る勉強会シリーズ「OSSユーザーのための勉強会 <OSS X Users Meeting>」を開催しております。盛況のうちに終了した第1回「OpenStack」、 第2回 「Zabbix」、第3回「OpenFlow」に続き、第4回のテーマとして「mruby」を取り上げます。組み込み開発向けの軽量版Rubyとして2012年3月に公開されてからわずか1年、mrubyの応用事例はさまざまな広がりを見せています。今回の勉強会では、mruby開発コミュニティによるプロジェクト紹介とmrubyの解説に加えて、mrubyの活用事例をご紹介いたします。また前回に引き続き、ユーザーからのご意見・リクエストを表明する場として、参加者によるライトニング・トーク(LT)の時間を設けています。

最新のOSS動向に触れるチャンスとして、お気軽にご参加ください。セッション終了後にはささやかな懇親の場を用意しております。

・プログラム(予定):
1.mruby紹介「組込みで使える軽量Ruby「mruby」」
三牧 弘司(株式会社福岡CSK 軽量Rubyエバンジェリスト)
2.活用事例1「IIJによるmruby事例紹介」
曽我部 崇(株式会社インターネットイニシアティブ プロダクト本部 戦略的開発部)
3.活用事例2「福岡CSKのmruby活用事例」
三牧 弘司(株式会社福岡CSK 軽量Rubyエバンジェリスト)
4.「NPO法人軽量Rubyフォーラムのご紹介」
岡部 浩太郎(株式会社福岡CSK 営業部部長)
5. Q&A、ディスカッション

~ 終了後 懇親会(参加無料)~

6. 参加者によるライトニング・トーク(LT):懇親会で実施

※予告なくプログラム内容が変更される場合がございます。
登録、および最新情報は下記のページをご覧ください。

http://eventregist.com/e/tFO3akTBhYJw

※ 記載されている製品/サービス名称、社名、ロゴマークなどは該当する各社の商標または登録商標です。
・関連情報:http://www.scsk.jp/product/oss/index.html
(SCSK株式会社 WEBサイト)

定員:
60名(先着順)
※定員に達し次第,申し込みを締め切らせていただきます。
参加費:
無料
参加申込方法:
下記サイトよりお申込みください。
http://www.scsk.jp/event/2013/20130808_2.html
主催:
SCSK株式会社 OSS基盤技術センター
協力:
国立情報学研究所GRACEセンター
株式会社インターネットイニシアティブ
株式会社福岡CSK
協賛:
NPO法人 トップエスイー教育センター
お問合せ窓口:
申し込みページをご覧ください

Scrum Boot Camp(6/15開催)【後援】(終了)

勉強会概要

日時:
2013年6月15日(土)9:30-18:00頃
会場:
国立情報学研究所 20階ミーティングルーム(2009/2010)
概要:
 Scrum(スクラム)は竹内弘高氏、野中郁二郎氏が1986年にハーバードビジネスレビュー誌にて発表した「New New ProductDevelopment Game」を元にしてジェフ・サザーランド氏らが考案したアジャイル開発手法の1つで、近年アジャイルな開発の手法として日本国内においても急速に採用事例が増えています。
一方でコーチや経験者の指導のないままに表面的なプラクティスを導入し、結果としてあまりうまくいかないというケースも良く聞くようになりました。
そこで今回はこれからScrumを導入して開発を行うことを検討されている方もしくはトレーニングを受けない(受けさせて貰えない)ままにScrumチームに参加されている方を対象に、Scrumの基礎講習を実施いたします。
このコースでは講師によるAgileおよびScrumについての解説と、5人程度のチームに分かれてのワークショップを行います。
今回は、プロトタイプ開発に焦点を当てて、学べればと考えています。
ゴール
この研修を受講した結果以下について理解できることを目的とします。
1.Agileの本質的な価値について理解できる
2.WFとAgileの違いが理解できる
3.Scrumの全体像について理解できる
※ 予告なくプログラム内容が変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。
登録、および最新情報は下記のページをご覧ください。
http://taoofscrum.doorkeeper.jp/events/4229
・関連情報:http://www.taoofscrum.org/contents/post/355
(Scrum道 WEBサイト)
参加費:
300円
参加申込方法:
下記サイトよりお申込みください。
http://taoofscrum.doorkeeper.jp/events/4229
主催:
スクラム道
協力:
国立情報学研究所 GRACEセンター
後援:
NPO法人 トップエスイー教育センター
お問合せ窓口:
申し込みページをご覧ください

2012年度SE勉強会アンケート

2012年度のSE勉強会に参加された方にアンケートを実施いたしましたので、
集計結果を公開させていただきます。

2012年度SE勉強会アンケート

2013年度もすでに1回SE勉強会を実施しており、今後も月1回のペースで実施を
予定しております。
今後の勉強会の情報は当ページにて掲載いたしますので、ご興味を持たれた方は
是非ご参加いただけますようお願いいたします。

第3回OSSユーザーのための勉強会(5/27開催)【協賛】[終了]

2013年5月27日(月)のOSSユーザーのための勉強会第3回では、今回から懇親会の場での参加者によるライトニング・トークも行われ、飛び入り参加でライトニング・トークを行われた方もいらっしゃり、その内容に対しても活発な意見交換・質疑応答が行われました。

セミナー概要

実施概要:
注目すべきオープンソースソフトウェア(OSS)を題材に、開発コミュニティとユーザーコミュニティ、そしてこれから学びたい人々の交流を図る勉強会シリーズ「OSSユーザーのための勉強会 」が開催されました。
盛況のうちに開催された第1回「OpenStack」、 第2回 「Zabbix」に続き、今回は近年注目が高まっているOpenFlowをテーマに取り上げました。講演はIIJイノベーションインスティテュート 代表取締役社長の浅羽様より、「SDNの概要とストラトスフィアSDNプラットフォームのご紹介」というタイトルでご講演いただき、次に日本電気株式会社 クラウドシステム研究所 主任研究員の須堯様より、「OpenFlowプログラミングフレームワーク Trema」というタイトルでご講演が行われました。32名の方が参加され、活発な質疑応答が行われました。
また勉強会のあとの懇親会では、今回から参加者によるライトニング・トークが行なわれ、5名の方がそれぞれOpenFlowをこのように使用しているといったお話しや、こういう点が難しいといったお話し等の発表が行われ、それに対しても活発な質疑応答や、意見交換が行われました。
日時:
2013年5月27日(月)19:00-21:00(受付開始: 18:30)
会場:
国立情報学研究所 12階 会議室(1208/1210)
概要:
 SCSK株式会社では、NPO法人トップエスイー教育センターの協賛の下、注目すべきオープンソースソフトウェア(OSS)を題材に、開発コミュニティとユーザーコミュニティ、そしてこれから学びたい人々の交流を図る勉強会シリーズ「OSSユーザーのための勉強会 」を開催しております。
盛況のうちに終了した第1回「OpenStack」、 第2回 「Zabbix」に続き、第3回のテーマとして「OpenFlow」を取り上げます。また今回から、ユーザーからの意見・リクエストを表明する場として、参加者によるライトニング・トーク(LT)の時間を設けています。最新のOSS動向に触れるチャンスとして、お気軽にご参加ください。セッション終了後にはささやかな懇親の場を用意しております。
・プログラム(予定):
1.「OpenFlowで拡がるSoftware Defined Networkの可能性」(仮題)
浅羽 登志也[株式会社IIJイノベーションインスティテュート 代表取締役社長]
2.「OpenFlowプログラミングフレームワーク Trema」
須堯 一志 [日本電気株式会社 クラウドシステム研究所 主任研究員]
3. Q&A、ディスカッション
~ 終了後 懇親会(参加無料)~
4. 参加者によるライトニング・トーク(LT):懇親会で実施
※ 予告なくプログラム内容が変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。
登録、および最新情報は下記のページをご覧ください。
http://eventregist.com/e/ossx2013-5
・関連情報:http://www.scsk.jp/product/oss/index.html
(SCSK株式会社 WEBサイト)
定員:
60名(先着順)
参加費:
無料
参加申込方法:
下記サイトよりお申込みください。
http://eventregist.com/e/ossx2013-5
主催:
SCSK株式会社 OSS基盤技術センター
協力:
株式会社IIJイノベーションインスティテュート、日本電気株式会社、
国立情報学研究所 GRACEセンター
協賛:
NPO法人 トップエスイー教育センター
お問合せ窓口:
申し込みページをご覧ください

2013年度第1回ソフトウェア工学勉強会―クラウドとビックデータの出会い(5/16開催)[終了]

2013年5月16日(木)の第1回SE勉強会には15名が参加し、活発な議論が行われました。
※本勉強会は、トップエスイー関係者、およびGRACEセンター関係者向けの勉強会です。

勉強会概要

テーマ:
クラウドとビックデータの出会い
日時:
2013年5月16日(木)18:30-21:30(受付開始: 18:30)
プログラム:
[講演1]データ分析のための分散処理フレームワーク入門
[講演2]スケーラブルアプリケーション実現に向けた設計・実装手法の検討
[講演3]可視化を通じたMetrics Drivenなプライベートクラウド運用の試み
[ライトニングトーク1]3Dプリンターであそぼう
[ライトニングトーク2]SEとビックデータとの微妙な関係
共催:
NPO法人 トップエスイー教育センター

第7回ソフトウェア工学勉強会―テスト(3/1開催)[終了]

2013年3月1日(金)の第7回ソフトウェア工学勉強会は17名が参加し、活発な議論が行われました。
2012年度の勉強会は終了しました。多くのご参加ありがとうございました。
2013年度は5月16日(木)から開始予定です。
※本勉強会は、トップエスイー関係者、およびGRACEセンター関係者向けの勉強会です。

会場の様子
会場の様子

勉強会概要

テーマ:
テスト
日時:
2013年3月1日(金)18:30-21:30(受付開始: 18:30)
プログラム:
[講演1]JavaScript Webアプリケーションのミューテーション解析
[講演2]画面設計書からのテストコード自動生成技術の提案
[講演3]UCL(ロンドン大学)におけるPBL演習報告
[ライトニングトーク1] APSEC 2012参加報告
[ライトニングトーク2] 2012年度SE勉強会について
共催:
NPO法人 トップエスイー教育センター

OSS推進フォーラム 若手技術者勉強会第5回(2/22開催)[終了]

2013年2月22日(金)のOSS若手技術者勉強会第5回には、15名程度の方が参加し、池田氏(VMWare)によるCloudFoundry についての講演を始め活発な議論が行われました。

勉強会概要

日時:
2013年2月22日(金) 13:00~17:00
会場:
国立情報学研究所 20階 ミーティングルーム1・2(2009, 2010)
プログラム内容:
13:00~14:30 PaaS(CloudFoundry)について
14:30~17:00 Camp2013のアウトプットの整頓

OSS推進フォーラム 若手技術者勉強会第4回(12/21開催)[終了]

2012年12月21日(金)のOSS若手技術者勉強会第4回には、30名の方が参加し、活発な議論が行われました。

勉強会概要

日時:
2012年12月21日(金) 13:00~17:00
会場:
国立情報学研究所 20階 ミーティングルーム1・2(2009, 2010)
実施概要:
NPO法人トップエスイー教育センターの協賛・後援のもと、OSS推進フォーラムに参加する企業やトップエスイー受講生を対象に月一回のペースで、OSSについて勉強会を実施しています。
第四回は、オーケストレーションをテーマに、OSSのクラウド基盤構築ツールであるChefの講義とハンズオンを実施しました。Chefユーザー会の堀田氏、近藤氏(クリエーションライン株式会社)に講義いただきました。ハンズオンでは2人でペアを組み2台のVMを用いて、Chefの基本操作について勉強。実際に動かすことで理解の深まる実施内容でした。
プログラム内容:
・(講義)Chef について
・(ハンズオン)Chefの利用
 - Hosted Chef Serverを使用したChefの利用
 - Workstationの設定
 - knife-euca を使用した実践
 - recipe を作成して対象ノードを操作