■日時:平成27年3月26日(木) 11:30~12:30
■場所:国立情報学研究所20階 ミーティングルーム1(2010室)
東京都千代田区一ツ橋2-1-2議題:
1)開会の辞
2)議長選出
3)議案
第1号議案 平成26年度活動・事業報告
第2号議案 平成26年度会計収支報告、監事報告
第3号議案 平成27年度活動・事業計画
第4号議案 任期満了にともなう理事選挙
2014年12月4日(木)に実施された「第8回 OSSユーザーのための勉強会」では、著名なCMS・Webアプリケーションフレームワークである「 Drupal と Plone 」を題材に、勉強会を開催いたしました。
SCSK株式会社では、NPO法人トップエスイー教育センターの協賛の下、注目すべきオープンソースソフトウェア(OSS)を題材に、開発コミュニティとユーザーコミュニティ、そしてこれから学びたい人々の交流を図る勉強会シリーズ「OSSユーザーのための勉強会」を開催しております。
今回は、著名なCMS・Webアプリケーションフレームワークである「 Drupalと Plone 」を題材に、その特長・アーキテクチャ・最新動向・今後の展望についてご紹介いたします。
また今回も、ユーザーからのご意見・ご要望を表明する場として、参加者によるライトニング・トーク(LT)の時間を設けています。最新のOSS動向に触れるチャンスとして、お気軽にご参加ください。セッション終了後にはささやかな懇親の場を用意しております。
プログラム:
1.「Plone の特長と最新動向」(仮題)
鈴木 たかのり(株式会社ビープラウド Python climber /
PyCon JP 2014 座長)
2.「Drupal の特長と最新動向」(仮題)
紀野 惠(ANNAI LLC CTO)
3. Q&A、ディスカッション
〜 終了後 懇親会(参加無料)〜
4. 参加者によるライトニング・トーク(LT):懇親会で実施
※ 予告なくプログラム内容が変更される場合がございます。最新の情報は以下のページでご確認ください。
http://eventregist.com/e/ossx2014-11
※ 記載されている製品/サービス名称、社名、ロゴマークなどは該当する各社
の商標または登録商標です。
「ソフトウェアが実現すべき機能」を定義する,そしてその定義を用いて確かに実現がされていることを検証・確認する
という共通の課題に向き合っているものです.このため,これらの分野それぞれで積み上げられた技術や考え方は,元となる思想が異なるからこそ,互いの課題を解決する可能性があります.
本セミナーでは,ソルバー(モデル発見)ツールを用いて,「仕様を基にテストケース(動作例)を生成や確認する」,あるいは「テストケース(動作例)を基に仕様を確認する」演習を行います.この演習は上記の3つの分野にまたがって行うもので,それぞれの分野での上記課題に対する考え方への入門となるとともに,それら分野の相互関係・相互補完について広い視点から学び,議論する内容となります.
本セミナーで用いるツールは,情報処理推進機構(IPA)のソフトウェア工学分野の先導的研究支援事業(RISE)の委託研究により試作したものです.Java言語で書いたデータ構造やインターフェースの記述に対し,仕様や場合分けのヒント,動作例などを付加することで,手軽にソルバー(モデル発見)の技術を,インクリメンタルに,インタラクティブに活用できるようになっています.
【注意事項】
・ ツールをインストールしたWindows PCを用意する予定です.
・ テスト駆動開発(TDD)やその発展(受け入れテスト駆動開発ATDDなど),VDMやAlloyなどの形式仕様記述手法,PICTなどのテスト自動生成ツールなどの知識・経験があれば,より理解が深まりますが,必須ではありません(これらの分野への導入をしつつ,相互の関係について考える内容となっています).
DESTECSプロジェクトでは,制御デバイスやソフトウェアの離散的なイベントモデルと,制御されるデバイスや環境の連続的なモデルからなる”co-model”を,異なるスペシャリストが協調的に構築し,シミュレーションする(”co-simulation”)手法およびその支援ツールCrescendoの研究開発に取り組んでいます.これらにより,物理とソフトウェアの双方に関する設計空間を探索し,性能,エネルギー消費やコストなどに影響する選択肢を追求することができるようになります.
(プロジェクトWebサイト: http://www.destecs.org/ )
本セミナーではDESTECSプロジェクトの中心となるFitzgerald 教授とLarsen 教授を招き,co-modeling/co-simulationの原則や産業界での応用経験についてご講演いただくとともに,Crescendoツールの体験・演習を行います.
【注意事項】
・ 本セミナーにおいては,講師プレゼンテーションなど英語にて実施されます.ただし,プレゼンテーションスライドの日本語版を配布するほか,日本人講師が演習,質疑,議論時には日本語で対応します.
・ Crescendoツールは,ソフトウェア設計,メカトロニクス設計にそれぞれOverture(VDM-RT),20-simを用いています.これらに関する事前の知識・経験は必須ではありません(もしあれば理解がより深まり,演習も円滑に進めやすいと思います).
【プログラム(予定)】
10:00-11:30 DESTECSプロジェクト・Crescendoツールの概要
11:30-12:30 VDM-RTによるソフトウェア設計記述の簡単な解説
12:30-13:30 休憩(昼食は各自とって下さい)
13:30-15:30 Crescendoツール体験・演習
15:30-16:00 休憩
16:00-17:30 産業界での応用経験・議論
2014年7月17日(木)に実施された「第7回 OSSユーザーのための勉強会」では、今年3月に共にOSSとして公開されたクラウドオーケストレーションソフト「 CloudConductor と PrimeCloud Controller 」を題材に、勉強会を開催いたしました。
今回は、今年3月に共にOSSとして公開されたクラウドオーケストレーションソフト「 CloudConductor と PrimeCloud Controller 」を題材に、その特長・アーキテクチャ・最新動向・今後の展望についてご紹介いたします。
また今回も、ユーザーからのご意見・ご要望を表明する場として、参加者によるライトニング・トーク(LT)の時間を設けています。最新のOSS動向に触れるチャンスとして、お気軽にご参加ください。セッション終了後にはささやかな懇親の場を用意しております。
・プログラム(予定):
1.「CloudConductor の特長と最新動向」(仮題)
松井 暢之(TIS株式会社 コーポレート本部 戦略技術センター 主査)
2.「PrimeCloud Controller の特長と最新動向」(仮題)
瀧澤 与一(SCSK株式会社 基盤インテグレーション事業本部 クラウドインテグレーション部 クラウド企画課 課長)
3. Q&A、ディスカッション
~ 終了後 懇親会(参加無料)~
4. 参加者によるライトニング・トーク(LT):懇親会で実施
※ 予告なくプログラム内容が変更される場合がございます。
最新の情報は以下のページでご確認ください。
URL:http://eventregist.com/e/ossx2014-7
※ 記載されている製品/サービス名称、社名、ロゴマークなどは該当する各社
の商標または登録商標です。
今回は、主要なOSS RDBMSである「PostgreSQL と MySQL」を題材に機能面、性能面での比較、それぞれのOSSの優位性をご紹介する内容となっています。
また、それぞれのOSSの最新動向についてもご紹介いたします。
そして、今回もユーザーからのご意見・リクエストを表明する場として、参加者によるライトニング・トーク(LT)の時間を設けています。最新のOSS動向に触れるチャンスとして、お気軽にご参加ください。
セッション終了後にはささやかな懇親の場を用意しております。
・プログラム(予定):
1.MySQLの優位性(仮題)
池田 徹郎(SCSK株式会社 基盤インテグレーション事業本部 基盤インテグレーション第一部)
2.PostgreSQLの優位性(仮題)
株式会社アシスト
3. Q&A、ディスカッション
~ 終了後 懇親会(参加無料)~
4. 参加者によるライトニング・トーク(LT):懇親会で実施
※ 予告なくプログラム内容が変更される場合がございます。
最新の情報は以下のページでご確認ください。
URL: http://www.scsk.jp/event/2014/20140415.html
2013年10月29日(日)の第3回SE勉強会には第3回SE勉強会は、「SEMATを実践しよう」をテーマに、SEMAT Kernel Japan Chapterとの共催で開催し、30人程度の参加がありました。
当日は、以下の講演に加えてアルファ状態カードを用いたグループワークを実施し、活発な質疑応答と議論が行われました。
・プログラム(予定):
1.OpenStack最新動向:仮想NWを実現するNeutron 解説(仮題)
小田逸郎(SCSK株式会社 OSS基盤技術センター
/ VA Linux Systems Japan株式会社)
2.OpenStack 導入事例(仮題)
ヤフー株式会社
3. Q&A、ディスカッション
~ 終了後 懇親会(参加無料)~
4. 参加者によるライトニング・トーク(LT):懇親会で実施
※ 予告なくプログラム内容が変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。
登録、および最新情報は下記のページをご覧ください。
URL: http://eventregist.com/e/ossx2013-12
※ 記載されている製品/サービス名称、社名、ロゴマークなどは該当する各社の商標または登録商標です。
・関連情報:http://www.scsk.jp/product/oss/index.html(SCSK株式会社 WEBサイト)
2013年8月8日(木)に実施された「第4回 OSSユーザーのための勉強会」では、mrubyを取り上げ30名以上の参加がありました。まずmrubyの概要の説明から、活用事例の紹介と続き、懇親会の場でのライトニングトークでは、参加者間で活発な意見交換・質疑応答が行われました。
SCSK株式会社では、NPO法人トップエスイー教育センターの協賛の下、注目すべきオープンソースソフトウェア(OSS)を題材に、開発コミュニティとユーザーコミュニティ、そしてこれから学びたい人々の交流を図る勉強会シリーズ「OSSユーザーのための勉強会 <OSS X Users Meeting>」を開催しております。盛況のうちに終了した第1回「OpenStack」、 第2回 「Zabbix」、第3回「OpenFlow」に続き、第4回のテーマとして「mruby」を取り上げます。組み込み開発向けの軽量版Rubyとして2012年3月に公開されてからわずか1年、mrubyの応用事例はさまざまな広がりを見せています。今回の勉強会では、mruby開発コミュニティによるプロジェクト紹介とmrubyの解説に加えて、mrubyの活用事例をご紹介いたします。また前回に引き続き、ユーザーからのご意見・リクエストを表明する場として、参加者によるライトニング・トーク(LT)の時間を設けています。
最新のOSS動向に触れるチャンスとして、お気軽にご参加ください。セッション終了後にはささやかな懇親の場を用意しております。
・プログラム(予定):
1.mruby紹介「組込みで使える軽量Ruby「mruby」」
三牧 弘司(株式会社福岡CSK 軽量Rubyエバンジェリスト)
2.活用事例1「IIJによるmruby事例紹介」
曽我部 崇(株式会社インターネットイニシアティブ プロダクト本部 戦略的開発部)
3.活用事例2「福岡CSKのmruby活用事例」
三牧 弘司(株式会社福岡CSK 軽量Rubyエバンジェリスト)
4.「NPO法人軽量Rubyフォーラムのご紹介」
岡部 浩太郎(株式会社福岡CSK 営業部部長)
5. Q&A、ディスカッション
~ 終了後 懇親会(参加無料)~
6. 参加者によるライトニング・トーク(LT):懇親会で実施
※予告なくプログラム内容が変更される場合がございます。
登録、および最新情報は下記のページをご覧ください。
http://eventregist.com/e/tFO3akTBhYJw
※ 記載されている製品/サービス名称、社名、ロゴマークなどは該当する各社の商標または登録商標です。
・関連情報:http://www.scsk.jp/product/oss/index.html
(SCSK株式会社 WEBサイト)