第1回OSSユーザーのための勉強会(10/31開催)【協賛】[終了]

2012年10月31日(水)のOSSユーザーのための勉強会第1回では、活発な議論が行われました。

勉強会概要

日時:
2012年10月31日(水) 19:00~21:00
会場:
国立情報学研究所 12階 会議室(1208)
実施概要:
注目すべきオープンソースソフトウェア(OSS)を題材に、開発コミュニティとユーザーコミュニティ、そしてこれから学びたい人々の交流を図る勉強会シリーズ「OSSユーザーのための勉強会 」を開催いたしました。
第1回のテーマとして、クラウド・インフラ構築ソフトウェア OpenStack を取り上げ、開発サイド、ユーザーサイドの両面から講演がありました。約50名の参加があり、活発な質疑応答が見られました。
また、勉強会のあとは懇親会を行い、OpenStackに留まらず、様々なOSS製品や技術動向などについて、情報交換が盛んに行われました。
関連情報:
http://www.scsk.jp/product/oss/index.html
(SCSK株式会社 WEBサイト)
 
 
 

セミナー概要

日時:
2012年10月31日(水)19:00-21:00(受付開始: 18:30)
※定員に達したため、募集を締め切りました。
会場:
国立情報学研究所 12階 会議室(1208/1210)
※大変盛況のため大きな会議室に変更しました
概要:
SCSK株式会社では、NPO法人トップエスイー教育センターの協賛の下、注目すべきオープンソースソフトウェア(OSS)を題材に、開発コミュニティとユーザーコミュニティ、そしてこれから学びたい人々の交流を図る勉強会シリーズ「OSSユーザーのための勉強会 」を開催いたします。
第1回のテーマは、クラウド・インフラ構築ソフトウェア OpenStack です。OpenStack開発コミュニティで活動する開発者が、その概要、設計思想、開発プロセスについてお伝えします。最新版“Folsom”の情報、そして次期版“Grizzly”の設計に関する最新動向をいち早く知る好機でもあります。
ユーザーサイドからは、わが国有数のヘビーユーザーである研究者が、研究者用・教育用クラウド基盤の構築・運用経験から、その勘所、苦労話、今後への期待を語ります。
最新のOSS動向に触れるチャンスとして、お気軽にご参加ください。セッション終了後にはささやかな懇親の場を用意しております。1. はじめに:OSSユーザーのための勉強会について
山野 晃[SCSK(株)OSS戦略企画室長/OSS基盤技術センター長]
2.「OpenStackの概要、アーキテクチャ、開発コミュニティ、今後の展望」
岩本俊弘 [SCSK(株)OSS基盤技術センター/VA Linux Systems Japan]
3.「ユーザーから見たOpenStack ? 活用の勘所、課題、期待」
横山重俊 [国立情報学研究所 アーキテクチャ科学研究系 特任教授]
4. Q&A、ディスカッション
~ 終了後 懇親会(参加無料)~
※ 予告なくプログラム内容が変更される場合がございます。最新の情報は下記をご覧ください。
http://eventregist.com/e/ossx2012-1
※ 記載されている製品/サービス名称、社名、ロゴマークなどは該当する各社の商標または登録商標です。
講師:
岩本俊弘(SCSK株式会社)、横山重俊(国立情報学研究所)
定員:
60名(先着順)
※定員に達したため、募集を締め切りました。
参加費:
無料
参加申込方法:
下記サイトよりお申込みください。
http://eventregist.com/e/ossx2012-1
主催:
SCSK株式会社 OSS基盤技術センター
協力:
日本OpenStackユーザ会(JOSUG)
国立情報学研究所 GRACEセンター
協賛:
NPO法人 トップエスイー教育センター
お問合せ窓口:
セミナーに関するご質問などは、下記アドレスにて承ります。
inquiry@topse.or.jp
 
 
 

OSS若手技術者勉強会第3回(10/26開催)[終了]

2012年10月26日(金)のOSS若手技術者勉強会第3回には、32名の方が参加し、活発な議論が行われました。

勉強会概要

日時:
2012年10月26日(金) 13:00~17:00
会場:
国立情報学研究所 20階 ミーティングルーム1・2(2009, 2010)
実施概要:
NPO法人トップエスイー教育センターの協賛・後援のもと、OSS推進フォーラムに参加する企業やトップエスイー受講生を対象に月一回のペースで、OSSについて勉強会を実施しています。
第三回は、IaaSをテーマとして、OSSのCloud Computing PlatformであるEucalyptusとOpenStackの講義とハンズオンを32名が参加して、実施しました。Eucalyptusユーザー会の羽深氏とOpenStackユーザー会から吉山氏に講義いただきました。ハンズオンでは一人一台のVMを使い、OpenStackの基本操作について勉強。実際に動かすことで理解の深まる実施内容でした。
プログラム内容:
・(講義)edubase ( Eucalyptus ) について
・(講義)OpenStackの概要
・(ハンズオン)OpenStackの利用とAPI
関連情報:
こちらから第三回の講義資料をダウンロード頂けます。
http://www.slideshare.net/yosshy

OSS若手技術者勉強会第2回(9/28開催)[終了]

2012年9月28日(金)のOSS若手技術者勉強会第2回には、37名の方が参加し、活発な議論が行われました。

勉強会概要

日時:
2012年9月28日(金) 13:00~17:00
会場:
国立情報学研究所 20階 ミーティングルーム1・2(2009, 2010)
実施概要:
NPO法人トップエスイー教育センターの協賛・後援のもと、OSS推進フォーラムに参加する企業やトップエスイー受講生を対象に月一回のペースで、OSSについて勉強会を実施しています。
第二回は、NoSQLをテーマとして、NoSQLのOSSであるBasho RiakとHibariを使い37名が参加したハンズオンを実施しました。 講師は第一回に引き続き、『NOSQLの基礎知識』の著者である、河野達也氏(クラウディアン株式会社)に講義いただきました。ハンズオンでは一人一台のVMを使い、NoSQLデータベースの特徴について勉強し、実際に動かすことで理解の深まる実施内容でした。
プログラム内容:
・(講義)NoSQLの選択基準
・(ハンズオン)Basho Riak、Hibariを使ったハンズオン
 可用性重視(AP)のRiakと一貫性重視(CP)のHibariの特性を実習
関連情報:
こちらから第二回のハンズオン資料をダウンロード頂けます。
http://ossforum-jp-nosql.github.com/hands-on/hands-on.html

第4回ソフトウェア工学勉強会(9/19開催)[終了]

2012年9月19日(水)の第4回ソフトウェア工学勉強会は、トップエスイー修了制作発表会を兼ねて行われ、約20名の方にご参加いただきました。

勉強会概要

日時:
2012年9月19日(水) 19:00~21:30
会場:
国立情報学研究所 20階 ミーティングルーム1・2(2009, 2010)
テーマ:
第6期9月期修了生 修了制作発表
(トップエスイー第6期9月期修了生のポスター発表 および/または ショートプレゼンを行います。)
プログラム:
19:00-20:00
トップエスイー第6期修了生による修了制作に関する口頭発表
  • 新居 雅行(第6期(9月)修了生)
      「パターン適用によるフレームワークの内部構造の改良」
  • 松本 博郎 (第6期(3月)修了生)
    「静的解析ツールによる オープンソースの問題検出」
  • 前岡 淳 (第6期(3月)修了生)
    「実装コード不具合検出へのJava PathFinder 適用に向けた探索空間削減手法の検討」

20:10-21:00
トップエスイー第6期(9月)修了生全員のポスター発表及びライトニングトーク(テーマ自由)
  • 岡 啓「異なるSQL文の等価性を証明するためのEvent-Bによるモデリング」
  • 尾山 卓也「Webアプリケーションに対するテストケースの自動生成」
  • 小林 秀典「並行オブジェクト設計手法COMETの組込みシステム開発への適用」
  • 関口 賢三「組込みソフト教育コンテンツの制作 ―検証モデル「データ送信システム」を教材に―」
  • 新居 雅行「パターン適用によるフレームワークの内部構造の改良」
  • 橋本 憲幸「エンタープライズ系システムへのAlloyの適用の検討」
  • 丸山 泰生「テスト密度に着目した結合テストリスクの構造分析」
  • 佐野 宏行「AjaxアプリケーションにおけるJavaPathFinder適用手法の提案」

※本勉強会は、トップエスイー関係者、およびGRACEセンター関係者向けの勉強会です。

OSS若手技術者勉強会第1回(8/24開催)[終了]

2012年8月24日(金)のOSS若手技術者勉強会第1回には、42名の方が参加し、活発な議論が行われました。

勉強会概要

日時:
2012年8月24日(金) 15:00~18:00
会場:
国立情報学研究所 20階 ミーティングルーム1・2(2009, 2010)
実施概要:
NPO法人トップエスイー教育センターの協賛・後援のもと、OSS推進フォーラムに参加する企業やトップエスイー受講生を対象に月一回のペースで、OSSについて勉強会を実施しています。
第一回は、NoSQLをテーマとして、『NOSQLの基礎知識』の著者である、河野達也氏(クラウディアン株式会社)をご招待し、NoSQLの基礎から最新動向まで、ご講演頂きました。42名が参加し、有益な勉強会となりました。
プログラム内容:
 ・目的・趣旨について
 ・「NoSQLについて」  基礎~最新動向
 ・「NoSQLデータベース」 データベースの種類、構成の特徴
関連情報:
こちらから第一回の講義資料をダウンロード頂けます。
http://ge.tt/8Z4vblM/v/0

TopSE特別講義「米国の最新裁判例を通して考えるソフトウェアと著作権」[終了]

セミナー概要

日時:
2012年10月6日(土), 10月20日(土) 10:30-18:00(受付開始: 10:00)
会場:
国立情報学研究所 20階 ミーティングルーム1・2(2009,2010)
概要:
米国のプログラム,クラウドサービスの著作権法に関する基礎知識を,実際の裁判例を読んでいくことにより得ることを目的とする.
また,受講者は裁判例の原告又は被告の立場に立ったつもりで主張を構成するグループワークを行う.裁判例は複数扱う予定であるが,グループワークでの実習,発表後に講師がそれぞれの裁判の判決について説明をする.実習を通して,著作権法の解釈のむずかしさ,事例ごとの特殊性などを学ぶ.

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1日目:
10:30-16:15 「プログラム・オープンソースと著作権」(米国と日本)(講義)
「クラウドサービス(ストレージサービス)と著作権」(米国と日本)(講義)
16:30-18:00  「裁判例を読み,グループワークの説明」(演習)
【米国の裁判例(原文,多少の日本語の解説付)を読む課題あり】

2日目:
10:30-12:00 グループワーク
13:00-15:15 グループワーク
15:30-17:30 (発表)Oracle v. Google (APIは著作権法で保護されるかが争われた事例)
17:30-18:30 (発表)Cartoon Network, LP v. CSC Holdings, Inc.(テレビ放送を録画するリモート方式のネットワーク 型録画装置(RS-DVR)サービスについて問題となった事例)
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講師:
河井理穂子 (埼玉工業大学講師 ・ NII特任助教)
定員:
16名(先着順)
※定員に達し次第,申し込みを締め切らせていただきます。
※35名から16名に変更致しました。
参加費:
一般会員 無料
一般非会員 46,000円(税込み)
学生非会員 14,000円(税込み)
※NPO法人 トップエスイー教育センターへの入会をご希望される方は、申込フォームの連絡事項欄に「NPO法人入会希望」とご記入ください。なお、トップエスイー教育センターには当日入会申込いただくこともできます。
参加申込方法:
参加申込みサイトより必要事項を入力の上、お申込みください。
http://form1.fc2.com/form/?id=631867
なお、トップエスイー年間受講生(7期生)、修了生の申込方法については別途ご案内いたします。
主催:
NPO法人 トップエスイー教育センター
協力:
国立情報学研究所 GRACEセンター
お問合せ窓口:
セミナーに関するご質問などは、下記アドレスにて承ります。
inquiry@topse.or.jp

情報処理学会「第6回東京サブワークショップ(9/10)」【後援】[終了]

■NPO法人トップエスイー教育センターが後援致しますイベントにつきましてご案内させて頂きます。
詳細・お申込み方法は以下にてご確認ください。
http://www.fuka.info.waseda.ac.jp/rewg-sub/workshop/201209.html

情報処理学会 ソフトウェア工学研究会 要求工学ワーキンググループ
第6回東京サブワークショップ(2012年9月10日)参加募集

1.はじめに
2010年の12月に第1回東京サブワークショプを開始して以来,要求定義における課題解決への貢献と,要求工学技術・研究の深耕・発展を目指し,ワークショップ自体で「要求工学」を実践しております.お陰さまで,毎回30名以上の皆様にご参加いただいております.
第6回も国立情報学研究所にて3部構成のワークショップを開催いたします.
皆様のご参加をお待ちしております.

プログラムは以下の通りです.
第一部では,企業の技術者,研究者による研究報告と討論を行います.
第二部では,信州大学の海谷治彦先生に基調講演を予定しております.
第三部では,参加者による参加型演習を中心とした討論を行います.

2.開催日時
2012年9月10日(月)13:00~17:45(予定)(12:30~ 受付)

3.開催場所
国立情報学研究所 20階ミーティングルーム(2010室)
http://www.nii.ac.jp/access/

4.プログラム
第一部 13:00-14:00
事例,および研究発表と討論
佐藤 啓太氏(デンソー)「運転支援システムの満足度評価のための多層型シナリオ分析」
堀 昭三氏(安川情報システム)「要求抽出に関するPMパターン」

第二部 14:15-15:15
基調講演 海谷 治彦氏(信州大学)
「情報通信技術の社会への貢献度を事前見積りする手法」

第三部 15:30-17:30 参加型課題討論
懇親会 18:00- 国立情報学研究所内にて

5.主催
主催:情報処理学会 ソフトウェア工学研究会 要求工学ワーキンググループ
後援:NPO法人 トップエスイー教育センター
協力:国立情報学研究所 GRACEセンター トップエスイープロジェクト

6.事務局
実行委員東京サブワークショップ:
http://www.fuka.info.waseda.ac.jp/rewg-sub/index.html
東京サブワークショップ事務局:rewg-sub-staff@ml.twcu.ac.jp
中谷多哉子(筑波大学)
妻木俊彦(国立情報学研究所)
白銀純子(東京女子大学)
位野木万里(東芝ソリューション)
吉岡信和(国立情報学研究所)

7.参加募集方法
以下にてご確認ください。
http://www.fuka.info.waseda.ac.jp/rewg-sub/workshop/201209.html

【TopSEチュートリアル】ソフトウェアパターン入門- ソフトウエア開発の成功体験を再利用する(8/8開催)[中止]

※本セミナーは最少開催人数に達しなかったため開催中止とさせていただきました。(8/2付)

セミナー概要

日時:
2012年8月8日(水) 10:00~17:00(受付開始: 9:30)
会場:
国立情報学研究所 20階 ミーティングルーム1・2(2009,2010)
概要:
ソフトウェア工学の最先端と要求工学:
プログラム:
本チュートリアルでは,ソフトウェア開発の各工程において,過去の成功体験を再利用可能なノウハウとして形式知化したソフトウェアパターンについて,その概要と具体的な抽出・適用方法を紹介します.特に,広く用いられているアーキテクチャパターン,デザインパターンを取り上げ,現在直面している問題に対して適切なパターンを選択し,適用するプロセスを,演習を交えて解説します.さらに,ソフトウェアパターンを活用したソフトウェア開発を支援する各ツールを紹介し,その概要と効果や限界を,説明します.下記がチュートリアルの内容になります.

  • ソフトウェアパターンの概要
    ソフトウェアパターンの登場背景とその概要,さらにはソフトウェア開発の各工程でソフトウェアパターンを活用するパターン指向ソフトウェア開発の概要について説明します.
  • パターン抽出演習
    身近な題材をベースに,過去の成功体験を再利用可能なパターンとして消化させる演習を行います.
  • アーキテクチャパターンとデザインパターン
    代表的なソフトウェアパターンであるアーキテクチャパターンとデザインパターンについて説明します.
  • パターン選択・適用演習
    現在直面している問題に対して適切なパターンを選択する方法を紹介し,鉄道の改札機制御システム等を題材として,人手によるパターンの選択・適用の演習を行います.
  • パターン開発支援ツール演習
    ソフトウェアパターンの活用を支援する各ツールを紹介します.特にパターンの適用を支援するツールとしてSMCを紹介し,演習を通じてその効果と限界を議論します.

※トップエスイーチュートリアルは、GRACEセンターが実施しているトップエスイーの講義の内容を分りやすく1日で学べるチュートリアルです。本チュートリアルの詳細は、9月開講の「ソフトウェアパターン」で学べます。詳細は事務局までお問い合わせください。

講師:
鄭 顕志(国立情報学研究所)
参加費:
一般会員 10,000円(税込み)
学生会員 3,000円(税込み)
一般非会員 23,000円(税込み)
学生非会員 8,000円(税込み)

※NPO法人 トップエスイー教育センターへの入会をご希望される方は、申込フォームの連絡事項欄に「NPO法人入会希望」とご記入ください。なお、トップエスイー教育センターには当日入会申込いただくこともできます。

参加申込方法:
参加申込みサイトより必要事項を入力の上、お申込みください。

[※本セミナーは最少開催人数に達しなかったため開催中止とさせていただきました]

主催:
NPO法人 トップエスイー教育センター
協力:
国立情報学研究所 GRACEセンター
協賛:
日本ソフトウェア科学会 ソフトウェア工学の基礎研究会
お問合せ窓口:
セミナーに関するご質問などは、下記アドレスにて承ります。
seminar@topse.or.jp

第3回ソフトウェア工学勉強会(8/2開催)[終了]

2012年8月2日(水)に開催された第3回ソフトウェア工学勉強会には26名が参加し、活発な議論が行われました。

次回は9月19日(木)19:00からを予定しています。

勉強会概要
日時:
2012年8月2日(水) 18:30~21:30
会場:
国立情報学研究所 20階 ミーティングルーム1・2(2009, 2010)
テーマ:
形式手法の実践
プログラム
[講演1]シンボリック実行ツールKLEEによるC/C++プログラム検証/徳本
[講演2] 実証実験から見る開発現場への形式手法適用/植木
[講演3] 時相論理勉強会~LTLとCTL~/細川

[ライトニングトーク]
SQL Antipatterns 読書会のご案内/新居
いろいろ宣伝&アンケート/石川

※本勉強会は、トップエスイー関係者、およびGRACEセンター関係者向けの勉強会です。