IaaSクラウドを支えるサーバ・インフラ技術を学ぶハンズオン・セミナー(11/21開催)[終了]

■日 程:2011年11月21日(月)
■会 場:国立情報学研究所 20階 ミーティングルーム1・2(2009・2010)

セミナー概要
日 時 2011年11月21日(月) 10:00~17:00(受付開始: 9:30)
会 場 国立情報学研究所 20階 ミーティングルーム1・2(2009, 2010)
〒101-8430 東京都千代田区一ツ橋2-1-2
概 要 Amazon EC2/S3に代表されるIaaS(Infrastructure as a Service)クラウドの内部では、どのような技術が活用されているのでしょうか?Amazonが提供するクラウド内部の技術情報は公開されていません が、Eucalyptusに代表されるオープンソースのクラウド基盤ソフトウェアであれば、誰でも自由にその仕組みを調べることができます。
本セミナーの 第一部では、Amazon EC2/S3とAPI 互換を目指すオープンソースのクラウド基盤ソフトウェアであるEucalyptusについて、概要、利用方法、そして内部構造について解説します。
第二部 では、Eucalyptusで利用される主要なサーバ・インフラ技術について、基礎から解説を行いながら、IaaSクラウドを設計、構築、運用するために 知っておくべき技術要素を紹介していきます。 
本セミナーでは、Eucalyptusを利用して構築された教育用クラウド環境「edubase Cloud」を使用したハンズオンも行います。Eucalyptusの実践的な活用方法やIaaSクラウドを利用した分散コンピューティング (GlusterFSなど)の実現について、edubase Cloudの実環境を通して触れていただきます。クラウドの構築に興味のあるエンジニアの方だけではなく、サーバ・インフラ技術をクラウドの視点で基礎から学び直したいLinux/Unixエンジニアの方にもお勧めです。

■講師
・羽深 修(NTTデータ先端技術株式会社)
・中井 悦司(レッドハット株式会社 )

■プログラム:
第一部(担当講師:羽深)
・Eucalyptusとedubase Cloud(講義)
・edubase CloudによるIaaSインフラ活用演習(ハンズオン)

第二部(担当講師:中井)
・IaaSクラウドを支えるサーバ・インフラ技術(講義)
・edubase Cloudによるサーバ・インフラ技術活用演習(ハンズオン)

※演習は会場備え付けのPCを使います。

内容のレベル 入門
対 象 一般 ※20名(先着順)
・クラウドインフラの設計、構築、運用に興味のあるエンジニアの方。
・Linuxサーバの導入、運用経験のある方が望ましい。
参加費 無料
※NPO法人 トップエスイー教育センター会員、日本ソフトウェア科学会に所属されている方は優先的にご参加いただけます。
主 催 NPO法人 トップエスイー教育センター
協 力 国立情報学研究所 GRACEセンター
協 賛 日本ソフトウェア科学会 ソフトウェア工学の基礎研究会
お問合せ先 セミナーに関するご質問などは、下記アドレスにて承ります。
seminar@topse.or.jp