GRACEワークショップ、シンポジウム
2017年12月19日(火)にGRACEワークショップ、12月20(水)にGRACEシンポジウムが開催されました。NPO法人トップエスイー教育センターはこの2つのイベントを後援致しました。
GRACEシンポジウム詳細
GRACE Symposium 2017 – Next Ten Years of Software Engineering
平成29年度臨時総会(9/15開催)
■日時:平成29年9月15日(金) 11:30~12:30
■場所:国立情報学研究所20階 ミーティングルーム1(2010室)
東京都千代田区一ツ橋2-1-2
議題:
1)開会の辞
2)議長選出
3)議案
第1号議案 主たる事務所移転について
第2号議案 貸借対照表の公告について
第3号議案 理事の承認
OSSユーザーのための勉強会#19 Python (6/29)[終了]
2017年6月29日(木)に実施された「第19回 OSSユーザーのための勉強会」では、AI/Deep Learning 分野での活用が注目されているプログラム言語の「 Python 」を題材に、その概要から詳細な解説に至るまで、ご紹介していただきました。
勉強会概要
今回の勉強会では、AI/Deep Learning 分野での活用が注目されているプログラム言語の「 Python 」をテーマに、その概要・特長・最新動向や、AI/Deep Learning 分野における活用について、株式会社ビープラウドの鈴木さん、株式会社CMSコミュニケーションズの寺田さんにご紹介していただきました。
また勉強会のあとの懇親会でも、参加者の有志の方から興味深く、熱いライトニング・トークが行われ、会場は参加者の熱気に溢れ、参加者同士の意見交換など活発な交流が行われました。
以下に発表資料を公開しております。
http://www.scsk.jp/product/oss/report2.html
また今回も、ユーザーからのご意見・ご要望を表明する場として、参加者によるライトニング・トーク(LT)の時間を設けています。
・開催日時:2017年6月29日(木) 18:30~ (20:15終了予定、開場 18:00)
・プログラム
1.「 Pythonの特長と最新動向 」(仮題)
株式会社ビープラウド Python Climber、一般社団法人PyCon JP 理事 鈴木たかのり
2.「 AI/Deep Learning 分野におけるPythonの活用 」(仮題)
株式会社CMSコミュニケーションズ 代表取締役、一般社団法人PyCon JP 代表理事
寺田 学
3. Q&A、ディスカッション
~ 終了後 懇親会(参加無料)~
4. 参加者によるライトニング・トーク(LT):懇親会で実施
※ 予告なくプログラム内容が変更される場合がございます。最新の情報は以下
のページでご確認ください。
http://eventregist.com/e/ossx2017-06
※ 記載されている製品/サービス名称、社名、ロゴマークなどは該当する各社
の商標または登録商標です。
・問い合わせ、登録フォーム
以下のページからご登録ください。
http://eventregist.com/e/ossx2017-06
※定員に達し次第,申し込みを締め切らせていただきます。
http://eventregist.com/e/ossx2017-06
平成28年度定期総会(3/24開催)
■日時:平成29年3月24日(金) 11:00~12:00
■場所:国立情報学研究所20階 ミーティングルーム1(2010室)
東京都千代田区一ツ橋2-1-2
議題:
1)開会の辞
2)議長選出
3)議案
第1号議案 平成28年度活動・事業報告
第2号議案 平成28年度会計収支報告、監事報告
第3号議案 平成29年度活動・事業計画
第4号議案 任期満了にともなう理事選挙
OSSユーザーのための勉強会#17 Ansible とChef (2/23)[終了]
2017年2月23日(木)に実施された「第17回 OSSユーザーのための勉強会」では、データセンター自動化ツール(構成管理ツール)の「 Ansible とChef 」を題材に、その概要から詳細な解説に至るまで、ご紹介していただきました。
勉強会概要
今回の勉強会では、データセンター自動化ツール(構成管理ツール)の「 Ansible とChef 」をテーマに、その特長・アーキテクチャ・最新動向・今後の展望について、日本IBMの高良さん、レッドハットの安斎さんにご紹介していただきました。
また勉強会のあとの懇親会でも、参加者の有志の方から興味深く、熱いライトニング・トークが行われ、会場は参加者の熱気に溢れ、参加者同士の意見交換など活発な交流が行われました。
以下に発表資料を公開しております。
http://www.scsk.jp/product/oss/report2.html
また今回も、ユーザーからのご意見・ご要望を表明する場として、参加者によるライトニング・トーク(LT)の時間を設けています。
・開催日時:2017年2月23日(木) 18:30~ (20:15終了予定、開場 18:00)
・プログラム
1.「 Chef の概要と特長」(仮題)
日本IBM㈱ エキスパート・テクノロジー・アーキテクト 高良 真穂
2.「 Ansible の特長と最新動向 」(仮題)
レッドハット㈱ シニア・ソリューションアーキテクト 安斎 宗一郎
3. Q&A、ディスカッション
~ 終了後 懇親会(参加無料)~
4. 参加者によるライトニング・トーク(LT):懇親会で実施
※ 予告なくプログラム内容が変更される場合がございます。最新の情報は以下
のページでご確認ください。
http://eventregist.com/e/ossx2017-2
※ 記載されている製品/サービス名称、社名、ロゴマークなどは該当する各社
の商標または登録商標です。
・問い合わせ、登録フォーム
以下のページからご登録ください。
http://eventregist.com/e/ossx2017-2
※定員に達し次第,申し込みを締め切らせていただきます。
http://eventregist.com/e/ossx2017-2
MTSAチュートリアル: 人工知能技術を応用したソフトウェア仕様自動生成ツール(1/24)
セミナー概要
13:30-17:00(受付開始: 13:00)
1. Introduction to behaviour models
2. Modelling concurrency.
3. Brief intro to linear temporal logics
4. Controller synthesis in MTSA
5. Enactment of controllers
MTSA: http://mtsa.dc.uba.ar
本講義は英語にて行われます.
講師
Nicolas D’Ippolito助教, ブエノスアイレス大学
http://lafhis.dc.uba.ar/en/~dippolito
※定員に達し次第,申し込みを締め切らせていただきます。
http://ws.formzu.net/fgen/S53074529/
inquiry_[at]_topse.or.jp ※_[at]_部分を@に変えてください
トップエスイー実践プログラミングセミナーシリーズ「Sparkによる実践的ビッグデータ分析演習」(1/14,21)
セミナー概要
10:30-18:00(受付開始: 10:00)
講師:坂本一憲(国立情報学研究所)
1日目
・1コマ目: Apache Sparkの概要説明
・2コマ目: Apache Sparkによる分析演習
・3コマ目: Apache SparkおよびHiveの分析演習
・4コマ目: 5コマ目以降で扱うデータセットの説明
2日目
・5コマ目: データセットを活用した実践的な分析演習(1)
・6コマ目: データセットを活用した実践的な分析演習(2)
・7コマ目: データセットを活用した実践的な分析演習(3)
・8コマ目: 分析演習を通して得られた知見の発表会
※定員に達し次第,申し込みを締め切らせていただきます。
※会員の方は申し込み時に会員であることを質問事項に記載してください
トップエスイー・実践プログラミングセミナーシリーズは2016年度のみNPO法人トップエスイー教育センターの主催となります.2017年度からは国立情報学研究所主催となりますのでご注意下さい.
事前に指定口座に受講料をお振り込み下さい.請求書が必要な方は別途NPO法人トップエスイー教育センター事務局(inquiry@topse.or.jp)までお問い合わせ下さい.
inquiry_[at]_topse.or.jp ※_[at]_部分を@に変えてください
OSSユーザーのための勉強会#16 Vuls (11/22)[終了]
2016年11月22日(火)に実施された「第16回 OSSユーザーのための勉強会」では、脆弱性スキャナーの「 Vuls 」を題材に、その概要から詳細な解説に至るまで、講演していただきました。
勉強会概要
今回の勉強会では、脆弱性スキャナーの「 Vuls 」をテーマに、その概要から詳細な解説に至るまで、フューチャーアーキテクトの林さんと神戸さんにご紹介していただきました。
また勉強会のあとの懇親会でも、参加者の有志の方から興味深いライトニング・トークが行われ、会場は参加者の熱気に溢れ、参加者同士の意見交換など活発な交流が行われました。
以下に発表資料を公開しております。
http://www.scsk.jp/product/oss/report2.html
今回は脆弱性スキャンツール「 Vuls 」を題材に、その特長・アーキテクチャ・最新動向・今後の展望についてご紹介いたします。
また今回も、ユーザーからのご意見・ご要望を表明する場として、参加者によるライトニング・トーク(LT)の時間を設けています。
最新のOSS動向に触れるチャンスとして、お気軽にご参加ください。セッション終了後にはささやかな懇親の場を用意しております。
・開催日時:2016年11月22日(火) 18:30~ (20:15終了予定、開場 18:00)
・プログラム
1.「セキュリティの現状とOSSの応用」
フューチャーアーキテクト㈱ スペシャリスト 林 優二郎
2.「脆弱性スキャナーVuls徹底入門」
フューチャーアーキテクト㈱ スペシャリスト 神戸 康多
3. Q&A、ディスカッション
~ 終了後 懇親会(参加無料)~
4. 参加者によるライトニング・トーク(LT):懇親会で実施
※ 予告なくプログラム内容が変更される場合がございます。最新の情報は以下のページでご確認ください。
http://eventregist.com/e/ossx2016-11
※ 記載されている製品/サービス名称、社名、ロゴマークなどは該当する各社の商標または登録商標です。
・問い合わせ、登録フォーム
以下のページからご登録ください。
http://eventregist.com/e/ossx2016-11
※定員に達し次第,申し込みを締め切らせていただきます。
http://eventregist.com/e/ossx2016-11
CafeOBJで学ぶ形式仕様記述とその証明(9/16,23)
セミナー概要
13:30-17:00(受付開始: 13:00)
CafeOBJは、代数的にシステムの仕様を記述し、その上の性質を証明することができる先端的な形式仕様言語の一つです。本講義では、CafeOBJを使った代数仕様言語の記述方法とシステムの性質を対話的に証明する方法を実際に支援ツールを使いながら学ぶことができます。
講義は2日間にわたって行われ、自然数やリストを使ったCafeOBJによる代数仕様記述の記述方法から、具体的な相互排他プロトコルを使った対話的な証明まで、ツールを通して体験していただけます。CafeOBJの開発者の一人である二木特任教授から直接学ぶことができるまたとない機会となっております。
当日会場に用意されたシンクライアントにて演習を行うことができます。ご自身のPCで動かしてみたいという方は、以下のページからCafeOBJ 1.5.5をインストールしてご持参ください。
※本講義は、2015年10月23日に行われた内容に「仕様計算(Specification Calculus)による場合分けの自動化」の解説と演習が追加されています。
講師:北陸先端科学技術大学院大学 ソフトウェア検証研究センター 特任教授 二木厚吉
以下のページから最新の講義資料をダウンロードできます。http://www.jaist.ac.jp/~kokichi/lecture/1609NII/
※講義資料は英語が中心となりますが、講義は日本語で行います。
「CafeOBJ入門」
(1) 形式手法とCafeOBJ: http://ci.nii.ac.jp/naid/110006664762
(2) 構文と意味: http://ci.nii.ac.jp/naid/110006664763
(3) 等式推論と項書換システム: http://ci.nii.ac.jp/naid/110006840405
(4) 証明譜による検証法: http://ci.nii.ac.jp/naid/110006990888
(5) 認証プロトコルの検証: http://ci.nii.ac.jp/naid/130004549136
(6) 通信プロトコルの検証: http://ci.nii.ac.jp/naid/10025982447
13:30 – 15:00 講義1: CafeOBJの概要と基礎, 自然数の表現
15:15 – 16:45 講義2: リスト・シーケンス・集合と仕様計算(Specification Calculus)
16:45 – 17:00 質疑応答
9月23日(金)
13:30 – 15:00 講義3: CafeOBJによるモデリングと記述の実際
15:15 – 16:45 講義4: CafeOBJによる証明の記述と証明の実際
16:45 – 17:00 質疑応答
※定員に達し次第,申し込みを締め切らせていただきます。
※NPO法人 トップエスイー教育センター会員および日本ソフトウェア科学会会員の方は、会員価格で参加いただけます。
https://ws.formzu.net/fgen/S29943907/
inquiry_[at]_topse.or.jp ※_[at]_部分を@に変えてください
IoT機器のセキュリティ検証の新潮流 - Tritonを題材として(8/31)
セミナー概要
15:00-17:00(受付開始: 14:30)
「セキュリティ検証の現場で使える形式手法のツールがあるのか?」という疑問を、制御/IoT機器のセキュリティ検証業務を実施していく上で感じるようになりました。同じような疑問を持ったエンジニアの方もいらっしゃると思います。
Microsoft社では、動的ソフトウェアモデル検査の考え方を用いて、OSやオフィスソフトの脆弱性診断を実施しています。ソフトウェアのコード中の条件分岐をできるだけ網羅するように、テストの入力データを試験の実行時に変化させる手法です。しかし、残念ながらその実装系(SAGE) は、一般には未公開でした。
この技術はもっと広範に使えるのではないか、と感じていたところ、最近では、オープンソースの実装系も登場し、アクティブに開発が進められています。今回のセミナーでは、この実装系を実際に動かすことで、現場までの距離感を掴んで頂ければと思います。対象をうまく絞れれば、または、Microsoft社のようにスケールさせれば、確かに使えるのかも、と実感できると思います。
こうしたツールが必要な背景には、IoT機器の増加に伴うセキュリティへの懸念、電力分野の制御システムおよびスマートメーターに関するセキュリティガイ ドラインの発行に代表される、制御システムのセキュリティへの懸念、があります。これらのセキュリティの検証も、機器の認証を取るだけであれば、ファジングツールによる過去の攻撃事例に基づくパケットと大量のパケットに対して仕様通りに機器が振る舞えれば十分です。しかし、ファジングツールに実装されていない独自プロトコルに対する攻撃やゼロデイ攻撃によるリスクを減らすためには、もう少し賢い検証ツールを使えることが間違い無く重要になります。
本セミナーでは、動的なバイナリ解析ツールであるTritonという実装系を用いて、セキュリティ検証に関して
・何ができるのか
・どうやっているのか
について、動作原理の解説と、例をハンズオン形式で実施することで習得できます。
当日はシンクライアントを使ってTritonの演習を行いますが、ご自身のPCで演習されたい方は、インストール手順(Triton-install-log.txt)を参考に、以下のサイトから最新のソースをダウンロードし、インストールしてくだしさい。
Triton: https://github.com/JonathanSalwan/Triton
本ツールは、以下の環境で動作を確認しています。
Ubuntu 16.04, libboost(1.55以上),libpython, libcapstone,
libz3(https://github.com/Z3Prover/z3.git), Pin
[前提知識]
デバッガの画面、抽象構文木(abstract syntax tree、AST)の表現をご覧になったことがあると面食らわずに理解しやすいと思います。また、Pythonの基礎知識があると、ハンズオンで利用するサンプルコードを理解する際に役立ちます。
[参考URL:]
SAGE: http://research.microsoft.com/en-us/um/people/pg/
Triton: https://github.com/JonathanSalwan/Triton
なお、その他の事例については、「ディペンダブル・システムのための形式手法の実践ポータル(http://formal.mri.co.jp/)」もご参照ください。
講師:松崎 和賢・(株)三菱総合研究所
※定員に達し次第,申し込みを締め切らせていただきます。
※NPO法人 トップエスイー教育センター会員および日本ソフトウェア科学会会員の方は、会員価格で参加いただけます。
https://ws.formzu.net/fgen/S41806214/
inquiry_[at]_topse.or.jp ※_[at]_部分を@に変えてください