OSSユーザーのための勉強会#12 CloudFoundry と spring(11/9)[終了]

2015年11月9日(月)に実施された「第12回 OSSユーザーのための勉強会」では、「Cloud Foundry と Spring」をテーマに、その成り立ちから最新動向までを紹介する勉強会を開催いたしました。
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勉強会概要

日時:
2015年11月9日(月) 18:30~ (20:15終了予定、開場 18:00)
会場:
国立情報学研究所 12階会議室 1208,1210会議室
参加者:
24名
実施概要:
注目すべきオープンソースソフトウェア(OSS)を題材に、開発コミュニティとユーザーコミュニティ、そしてこれから学びたい人々の交流を図る勉強会シリーズ「OSSユーザーのための勉強会 」が開催されました。

今回は、オープンソースのPaaSである「Cloud Foundry」とそのPaaS上でアプリケーション基盤としてサポートされている「Spring」をテーマに、その特長・アーキテクチャ・最新動向・今後の展望について、株式会社 富士通研究所 高橋さん、合同会社 Starlight&Storm 日本Springユーザ会 会長の長谷川さんよりご講演が行われました。
また勉強会のあとの懇親会では、内容の充実したいライトニング・トークが行われ、会場では参加者同士の交流、意見交換が懇親会の時間一杯まで活発に行われました。
以下に発表資料を公開予定です。
http://www.scsk.jp/product/oss/report2.html

概要:
 SCSK株式会社では、NPO法人トップエスイー教育センターの協賛の下、注目すべきオープンソースソフトウェア(OSS)を題材に、開発コミュニティとユーザーコミュニティ、そしてこれから学びたい人々の交流を図る勉強会シリーズ「OSSユーザーのための勉強会」を開催しております。

 今回は、PaaS(Platform as a Service)とそのPaaS上のアプリケーション基盤の「 CloudFoundry と spring 」を題材に、その特長・アーキテクチャ・最新動向・今後の展望についてご紹介いたします。

 また今回も、ユーザーからのご意見・ご要望を表明する場として、参加者によるライトニング・トーク(LT)の時間を設けています。最新のOSS動向に触れるチャンスとして、お気軽にご参加ください。セッション終了後にはささやかな懇親の場を用意しております。

プログラム:
1.「 CloudFoundry の特長と最新動向 」(仮題)
   株式会社 富士通研究所 ソフトウェア研究所 クラウドソフトウェアPJ
   高橋 直人
  
2.「 spring の特長と最新動向 」(仮題)
   合同会社 Starlight&Storm 日本Springユーザ会 会長 長谷川 裕一
 
3. Q&A、ディスカッション

 ~ 終了後 懇親会(参加無料)~

4. 参加者によるライトニング・トーク(LT):懇親会で実施

※ 予告なくプログラム内容が変更される場合がございます。最新の情報は以下のページでご確認ください。
http://eventregist.com/e/ossx2015-11

※ 記載されている製品/サービス名称、社名、ロゴマークなどは該当する各社
の商標または登録商標です。

定員:
60名(先着順)
※定員に達し次第,申し込みを締め切らせていただきます。
参加費:
無料
参加申込方法:
下記サイトよりお申込みください。
http://eventregist.com/e/ossx2015-11
主催(共催):
SCSK株式会社 OSS基盤技術センター
協力:
国立情報学研究所(NII)GRACEセンター、富士通株式会社、株式会社富士通研究所、合同会社Starlight&Storm
協賛:
NPO法人 トップエスイー教育センター
お問合せ窓口:
申し込みページをご覧ください

INTER-Mediator《大》勉強会 今日から使えるWebアプリを作る・ハンズオン大会(8/8)[終了]

2015年8月8日(土)に「INTER-Mediator《大》勉強会」として、オープンソースのWebアプリケーションフレームワークである「 INTER-Mediator 」を利用したWebシステム開発をハンズオンで学習できる勉強会を開催いたしました。
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勉強会概要

日時:
2015年8月8日(土) 13:00~18:00 (開場 12:30)
会場:
国立情報学研究所 20階ミーティングルーム 2009/2010
参加者:
28名
実施概要:
WebアプリケーションフレームワークINTER-Mediatorの勉強会を、実際にコードを入力して稼働するWebアプリケーションを作るハンズオンを主体に開催しました。

 INTER-Mediatorの概要を説明した後、手順書に従ってハンズオンを行いました。最初と最後の事例のみ、インストラクター主導で行い、その間は手順書をもとに、自由にアプリケーション作成を実習していただきました。手順書ではアンケート入力と集計、伝票形式のWebページ、BBSなど、データベース連動のWebアプリケーションを作成する手順が記述されていました。ハンズオンの後、オープソースデータベースを利用する場合とFileMaker Serverを利用する場合に分けて、実運用に関する情報をプレゼンテーションとして提供しました。

概要:

 業務に本格活用できるフレームワーク『INTER-Mediator』を使ったWebアプリケーションを短時間で作るハンズオンセミナーを開催します。Mac / Windowsを操作しながら、「オンラインアンケート」、「住所録」、「請求書」、「在庫管理」、「電子掲示板」アプリなどを演習時間内にできるところまでその場で作ります。

参加するには、以下のURLのページでチケットを購入(無料)してください。当日、会場にてメールで送られてきたチケットを提示お願い致します。「ノートPC持参」については、本案内の後半にある「持ち物と事前準備」をご覧ください。

http://peatix.com/event/97244

主催:INTER-Mediator Directive Committee (http://inter-mediator.org)
協賛:NPO法人トップエスイー教育センター
協力:国立情報学研究所 GRACEセンター

【INTER-Mediatorとは?】 http://inter-mediator.com/ja/

データベースと連動したWebサイトを構築するためのフレームワーク「INTER-Mediator」は、HTMLへの属性指定と設定ファイルの作成だけで基本的な部分が作成でき、手軽に開発を進められることが特徴です。

ページの仕上がりイメージをHTMLで作成し、データベースとの連動に関する設定をすることで、Webアプリケーションを作成できます。手続き的なプログラミング主体の開発手法ではないため、プログラマでない人でも開発やメンテナンスに関われます。

たとえば、物品管理など、部署内で共有したい情報を管理するシステムを、手早く作り、データを蓄積し、日々、少しずつシステムを成長させるといった使い方も可能です。簡単にシステム構築できるだけでなく、手続き的なプログラムを追加して、要求に応じた高度な仕組みも実装可能です。

INTER-Mediatorを使うことで、HTMLの知識が中心の方でもWebアプリケーション開発を習得できます。プログラミングが可能な方なら素早くシステム構築ができます。FileMaker開発者の方は、Web公開部分を効率的に開発ができます。

定員:
30名(先着順)
※定員に達し次第,申し込みを締め切らせていただきます。
参加費:
無料
参加申込方法:
以下のURLのページでチケットを購入(無料)してください。当日、会場にてメールで送られてきたチケットを提示お願い致します。「ノートPC持参」については、本案内の後半にある「持ち物と事前準備」をご覧ください。

http://peatix.com/event/97244

主催(共催):
INTER-Mediator Directive Committee (http://inter-mediator.org)
協力:
国立情報学研究所(NII)GRACEセンター
協賛:
NPO法人 トップエスイー教育センター
お問合せ窓口:
飯島基文 motofumi_AT_mac.com ※_AT_を@に置き換えてください

『セキュア・プログラミング講座(Webアプリケーション編)』第2弾:マッシュアップ(12/13)[終了]

セミナー概要

資料:
日時:
2013年12月13日(金) 15:00-17:00 (受付開始 14:30)
会場:
国立情報学研究所 20階 ミーティングルーム1・2(2009/2010)
概要:

本セミナーでは、マッシュアップにおけるセキュリティ論点を解説します。
具体的には、IPAから公開されている『セキュア・プログラミング講座』の「Webアプリケーション編」の「マッシュアップ」の章(注1)において扱われている論点の中から、主要な論点をピックアップして解説します。これにより、今日的なWebアプリケーション開発案件にありうる新たなセキュリティ論点についての知識を学ぶことができます。
セミナーでは、まず、「Web API(Webサービス)」についての基礎知識を確認し、「マッシュアップの構図」について学びます。次に、ブラウザオブジェクトについての基礎知識を確認します。
これらの基礎知識に基づいて、「クライアント側コードに起因するスクリプト注入」、ブラウザからみた「同一源泉(same origin)」と「他源泉(cross origin)」について学びます。
最後に、このセミナーにおいて扱わない論点についての学習方法について紹介します。

注1:IPAの『セキュア・プログラミング講座』「Webアプリケーション編」本編の「マッシュアップ」の章は、こちらにあります。

参考リンク:第8章 マッシュアップ「WebサービスとマッシュアップAPI」
     :IPAセキュア・プログラミング講座

講師:
宮川寧夫、長谷川武(独立行政法人 情報処理推進機構)
プログラム:
(予定)
前半:
0. 導入
1. Web API(Webサービス)
2. マッシュアップの構図
3. ブラウザオブジェクト
<休憩>
後半:
4. クライアント側コードに起因するスクリプト注入
5. 「同一源泉」と「他源泉」
6. 他のマッシュアップ論点の学習方法【前提知識】
クライアント側のJavaScriptコードを書いたことがある方、もしくはJavaScriptの知識をお持ちの方を想定しています。
定員:
36名
※原則先着順としますが,NPO法人トップエスイー教育センター、日本ソフトウェア科学会の会員の方は優先的に受講いただけます。定員に達し次第,申し込みを締め切らせていただきます。
参加費:
無料
参加申込方法:
下記サイトよりお申込みください。
http://form1.fc2.com/form/?id=614321
主催:
NPO法人 トップエスイー教育センター
協力:
国立情報学研究所 GRACEセンター
協賛:
日本ソフトウェア科学会 ソフトウェア工学の基礎研究会
お問合せ窓口:
inquiry@topse.or.jp