【TopSEチュートリアル】「基礎理論」(2/4より開催)[終了]

■日 程:2010年2月4日(木)、5日(金)、9日(火)、12日(金)、16日(火)、19日(金)、22日(月)、23日(火)、25日(木)
1限目: 18:30 – 20:00、2限目: 20:15 – 21:45
※25日のみ1限、その他は1日あたり2限で開催(全15回)
■会 場:国立情報学研究所 20階 2001
■参加申込等: 受付は終了しました

セミナー概要
日 時 2010年2月4日(木)、5日(金)、9日(火)、12日(金)、16日(火)、19日(金)、22日(月)、23日(火)、25日(木)
1限目: 18:30 – 20:00、2限目: 20:15 – 21:45
※25日のみ1限、その他は1日あたり2限で開催(全15回)
会 場 国立情報学研究所 20階 2001
概 要 詳細は、こちらをご覧ください。
講 師 トップエスイープロジェクト講師陣:
磯部 祥尚、粂野 文洋、櫻庭 健年、田口 研治、田原 康之
定 員 35名(先着順)
受講料金 一般会員  120,000円
一般非会員 150,000円
学生会員  50,000円
学生非会員 100,000円

※参加費は指定口座への事前に振り込みをお願いします。口座情報は参加お申し込み後に事務局より連絡いたします。なお、振り込み確認後に領収書を発行します。
※参加費には教科書および参考書代が含まれます。
※「会員」:NPO法人 トップエスイー教育センター会員、協力企業の方が割引の対象となります。

主 催 NPO法人 トップエスイー教育センター
協 力 国立情報学研究所 GRACEセンター
お問合せ窓口 セミナーに関するご質問などは、下記アドレスにて承ります。
seminar@topse.or.jp

 

【TopSEチュートリアル】ソフトウエア技術者のためのメトリクス基礎(2/12開催)[終了]

■日 程:2010年2月12日(金) 10:00〜17:00(受付開始:9:30)
■会 場:国立情報学研究所 20階 2001

セミナー概要
日 時 2010年2月12日(金) 10:00〜17:00(受付開始:9:30)
会 場 国立情報学研究所 20階 2001
概 要 ソフトウェア開発の定量的管理に不可欠なメトリクスについて、基礎と理論を体系的に説明し、グループ議論や表計算ソフトウェアによる演習を通じて使いどころを具体的に解説します。メトリクスは開発やマネジメントの意思決定に必要な情報を与えますが、測定したい概念が実世界で測定可能とは限らず、限界を理解したうえで活用することが重要です。本チュートリアルでは教科書に即して、測定の理論に始まり、プロダクトからプロセス、プロジェクトに至るまで、様々な段階で「何を測定するか」を具体的に説明し、ソフトウェアの「見える化」技法を演習中心に分かりやすく解説します。プログラマからSE、品質保証担当者、マネージャまで幅広く対応し、見積もりや測定を基本から学びたい初学者にも最適です。

  1. メトリクスの基礎理論:測定モデル、測定理論、必要性など
  2. 規模の測定: LOC、機能規模(ファンクションポイント他)など
  3. 複雑性の測定: サイクロマティック複雑度、情報フロー複雑度など
  4. プロジェクト進捗の測定: テスト管理図、欠陥バックログ、欠陥発見計画など
  5. プロセスの欠陥除去能力: 欠陥密度、欠陥除去率
  6. 動的モデルによる欠陥予測: レイリーモデル、工数・生産性など
  7. システムの可用性や信頼性: 稼働率、応答時間、様々な分布、経年劣化・若化など
  8. まとめ: 調査研究の動向、GQM法など

※教科書:「演習で学ぶソフトウエアメトリクスの基礎 – ソフトウエアの測定と見積もりの正しい作法」(リンダ・M・ライルド、M・キャロル・ブレナン著 野中 誠、鷲崎 弘宜訳、日経BP社)

講 師 野中誠(東洋大学 経営学部 経営学科 准教授)
鷲崎弘宜(早稲田大学 理工学術院 准教授 / 国立情報学研究所 客員准教授)
定 員 35名(先着順)
※ 参加者は各自PCを持参のこと(持参できない場合は事務局にて準備)
※ 講義中はExcel を使用
受講料金 一般会員  15,000円
一般非会員 25,000円
学生会員  5,000円
学生非会員 8,000円

※参加費には教科書代が含まれます。
※教科書を既にお持ちの場合は参加費から2,940円割引されます。
※当日会場にて現金でお支払い下さい。領収書を発行します。
※「会員」:NPO法人 トップエスイー教育センター会員,
日本ソフトウェア科学会会員、その他協力団体が割引の対象となります。

主 催 NPO法人 トップエスイー教育センター
協 力 国立情報学研究所 GRACEセンター
日本ソフトウェア科学会 ソフトウェア工学基礎研究会
フェリカネットワークス株式会社
お問合せ窓口 セミナーに関するご質問などは、下記アドレスにて承ります。
seminar@topse.or.jp

【TopSEチュートリアル】Bメソッドを用いた形式仕様記述と検証(1/25開催)[終了]

セミナー概要
日 時 2010年1月25日(月) 10:00〜17:00(受付開始:9:30)
会 場 国立情報学研究所 20階 2001
概 要 このチュートリアルでは,形式手法Bメソッドを使った仕様記述と,仕様の整合性検証について紹介します.形式手法は,文法規則が厳密に定められた言語を使って仕様を記述することを特徴とするソフトウェア開発手法であり,システムの信頼性を向上させる技術として期待されています.その反面,ソフトウェア開発過程における位置付けは必ずしも明確ではなく,実適用上の課題となっていました.Bメソッドは作業手順と支援ツールが整備されており,パリ地下鉄をはじめとして多くの適用事例が知られています.
本チュートリアルでは,Bメソッドによる開発過程を,ツールを使った実演を交えて解説します.
講 師 来間 啓伸(株式会社日立製作所 システム開発研究所)
定 員 35名(先着順)
受講料金 一般会員  20,000円
一般非会員 30,000円
学生会員  10,000円
学生非会員 15,000円

※受講料には教科書(『Bメソッドによる形式仕様記述―ソフトウェアシステムのモデル化とその検証 (トップエスイー実践講座)、近代科学社 』)代金を含みます。
※当日会場にて現金でお支払い下さい。領収書を発行します。
※「会員」:NPO法人 トップエスイー教育センター会員、協力企業の方が割引の対象となります。

主 催 NPO法人 トップエスイー教育センター
協 力 国立情報学研究所 GRACEセンター
株式会社日立製作所
ディペンダブル・ソフトウェア・フォーラム
お問合せ窓口 セミナーに関するご質問などは、下記アドレスにて承ります。
seminar@topse.or.jp

【TopSEチュートリアル】「並行システムの検証と実装(入門編)」(12/14開催)[終了]

セミナー概要
日 時 2009年12月14日(月) 10:00~17:00(受付開始:9:30)
会 場 国立情報学研究所 20階 2001A
概 要 本セミナーでは、並行システムの信頼性を高めることを目的として、並行システムをプロセス代数CSP (Communicating Sequential Processes) でモデル化し、モデル検査器FDRで検証し、JavaライブラリJCSPで実装する方法について説明します。CSPは並行システムを解析するための理論、 FDRはCSPモデルを検証するためのツール、JCSPはCSPモデルを並列/分散実行するためのライブラリです。本セミナーの特徴は、CSP理論 →FDR検証→JCSP実装の流れを重視していることにあります。FDRとJCSPの使い方を習得することによって、並行システムのCSPによるモデル化 と検証の考え方をより深く理解することができます。
>■補足情報
講 師 磯部 祥尚(独立行政法人産業技術総合研究所)
定 員 35名(先着順)
受講料金 一般会員  15,000円
一般非会員 25,000円
学生会員  5,000円
学生非会員 8,000円
※当日会場にて現金でお支払い下さい。領収書を発行します。
※「会員」:NPO法人 トップエスイー教育センター会員、NPO法人 CSPコンソーシアム会員、日本ソフトウェア科学会会員が割引の対象となります。
主 催 NPO法人 トップエスイー教育センター
協 力 国立情報学研究所 GRACEセンター
NPO法人 CSPコンソーシアム
日本ソフトウェア科学会 ソフトウェア工学の基礎研究会
お問合せ窓口 セミナーに関するご質問などは、下記アドレスにて承ります。
seminar@topse.or.jp

【TopSEチュートリアル】モデル検査ツールUPPAALを使った時間制約の検証(3/27開催)[終了]

■日時:2009年3月27日(金) 10時〜17時(受付開始:午前9時半)
■会場:国立情報学研究所 20階ミーティングルーム1・2会議室
■参加費:一般会員 7,000円 、一般非会員 20,000円 、学生会員 2,000円 、学生非会員 4,000円
※NPO法人 トップエスイー教育センター、日本ソフトウェア科学会、情報処理学会ソフトウェア工学研究会の会員が割引の対象となります。
※GRACEセンター協賛企業の方は別途お問い合わせください。
■詳細は「モデル検査ツールUPPAALを使った時間制約の検証」参加募集のご案内