寝ている間に開発が進む?Claude CodeとAgent SDKで実践する「24時間ソフトウェア開発」~日中の「協調作業」から夜間の「全自動化」まで、AIエージェントを使い倒す~(2026/4/20)

日時: 2026年4月20日(月)
13:00-18:00(受付開始: 12:30)
会場: オンライン開催(Zoom)

【概要】
ChatGPTをはじめとする大規模言語モデル(LLM)の活用は、単なる「チャットによる質疑応答」から、開発環境を直接操作してタスクを遂行する「AIエージェント」の段階へと進化しています。本セミナーでは、ブラウザ上のチャット画面だけでは実現できない、本質的な生産性向上を目指します。具体的には、Webアプリケーション開発を題材に、以下の2つの強力な武器を演習形式で使い倒します。

1. Claude Code: ターミナル上で動作し、コマンド実行からコード修正までをエンジニアと協調して行うCLIツール

2. Agent SDK: ソフトウェア開発プロセス自体をプログラムで制御し、全自動化するための開発キット(Claude Code上で動作)

前半では、Claude Codeを用いた「人間とAIの協調開発(Human-in-the-loop)」を実践し、従来のIDEやチャットツールよりも少ない工数で実装を行う手法を学びます。後半では、Agent SDKを用いて開発プロセスそのものをシステム化し、「人間が休んでいる間にAIが開発を進める=全自動開発」を行うための設計思想と実装ポイントを解説します。Anthropic社CEOが提言するAIの未来像についての議論も交えながら、次世代のエンジニアに不可欠な「AIを指揮し、開発を自動化するスキル」を体系的に習得します。


【プログラム】

1. 生成AIおよびAIエージェントの基礎と最新動向(1時間)

1.1 生成AIの基礎とAIエージェントの仕組み

1.2 AIエージェント製品の比較と選定基準

1.3 生成AIとAIエージェントの最新動向

2. 日中の生産性向上:人とAIエージェントの協調開発(2時間)

2.1 Claude Codeを中心としたAIエージェントの効果的なカスタマイズ方法(30分)

2.2 Claude Codeによる仕様検討・実装・テスト・デプロイの実施(30分)

2.3 【演習】Claude Codeを用いた手動のソフトウェア開発(1時間)

3. 夜間の生産性向上:AIエージェントによる全自動開発(1時間)

3.1 Agent SDKの使い方と開発を全自動化する際のポイントの解説(30分)

3.2 【演習】Agent SDKを用いた全自動のソフトウェア開発(30分)

4. Anthropic CEOのエッセイの紹介(20分)

5. 質疑応答(10分)


※講義と演習を交え、適宜休憩を挟みながら進行します。合計約5時間程度を予定しています。


【受講対象】

- 生成AIを活用した、次世代のソフトウェア開発手法について学びたい方

- ターミナル(コマンドライン)での基本操作に抵抗がない方


【事前に準備していただくもの】

本セミナーはハンズオン形式です。スムーズな演習のため、以下の準備をお願いいたします。


1. 演習用パソコン

- Windowsの方へ(重要):CLIツールの動作安定性のため、WSL2(Ubuntu等)の導入を推奨します。PowerShell等では予期せぬ挙動をする場合があります。

- Macの方は標準のターミナルで問題ありません。


2. プログラミング言語環境

- 演習では Node.js (JavaScript) で実装するWebアプリケーションを題材とします。

- Node.js (https://nodejs.org/) を事前にインストールしてください。


3. APIキーの取得(クレジットカード登録必須)

- 演習ではAnthropic社のClaude CodeおよびAgent SDKの利用を想定しています。Claude Codeの実行に必要なアカウント等もご用意ください。

- 資料ではClaude Codeを取り上げますが、ご自身で読み替えていただければ、OpenAI社のCodex CLIおよびCodex SDKでもご参加いただけます。

- Claude Code / Codex CLI以外でも、「2. 日中の生産性向上」は実施できますが、「3. 夜間の生産性向上」の実施は難しいです。


【講師プロフィール】
坂本 一憲(WillBooster株式会社 代表取締役 / 東京通信大学 准教授 / 早稲田大学 研究院客員准教授 / 国立情報学研究所 特任研究員)

国立情報学研究所の助教、IT系スタートアップ企業のCTOを経て起業。研究者・技術者・教育者・起業家の4つの顔を持つ。専門はソフトウェア工学(ソフトウェアテスト・プログラム解析)、プログラミング教育、動機づけ。生成AIを搭載した次世代のプログラミング教育サービス Exercode (https://exercode.willbooster.com/) を開発・運用している。早稲田大学大学院博士後期課程修了、博士(工学)。未踏スーパークリエータ。

定員: 40名(先着順)
※定員に達し次第,申し込みを締め切らせていただきます。 最少催行人数を5名とします。

受講料:39,000円(消費税込み)

参加申込方法: 参加申込みサイトより必要事項を入力の上、お申込みください。 ZoomのURLはセミナー開始前に改めてご連絡させて頂きます。

https://ws.formzu.net/fgen/S91059831/

※PCは必須です。各自ご用意いただく形となります。

主催: NPO法人 トップエスイー教育センター
共催:早稲田大学グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所

お問合せ窓口: セミナーに関するご質問などは、下記アドレスにて承ります。
inquiry_[at]_topse.or.jp <http://topse.or.jp/> ※_[at]_部分を@に変えてください

2025年度定期総会(2026/1/21開催)

下記日程で2025年度定期総会を開催いたします。正会員の皆様には、ご出席賜わりますようにお願い申し上げます。ご案内は会員の皆様にお送りしますメール(件名:NPO法人トップエスイー教育センター「2025年度通常総会」開催のご案内)をご覧ください。
■日時:2026年1月21日(水) 9:00~9:30
■場所:オンライン(Zoom)

第1号議案 2025年度活動・事業報告
第2号議案 2025年度会計収支報告、監事報告
第3号議案 2026年度活動・事業計画
第4号議案 新監事候補者にともなう役員選挙

総会資料 ※作成次第アップロード

2024年度定期総会(2/25開催)

NPO法人トップエスイー教育センターは、令和7年1月より第17期目に入りました。そこで下記日程で2024年度定期総会を開催いたします。正会員の皆様には、ご出席賜わりますようにお願い申し上げます。ご案内は会員の皆様にお送りしておりますメール(件名:NPO法人トップエスイー教育センター「2024年度通常総会」開催のご案内)をご覧ください。
■日時:2025年2月25日(火) 8:30~9:00
■場所:オンライン(Zoom)


議題:

1)開会の辞
2)議長選出
3)議案
第1号議案 2024年度活動・事業報告
第2号議案 2024年度会計収支報告、監事報告
第3号議案 2025年度活動・事業計画
第4号議案 任期満了にともなう理事、監事選挙

総会資料

ハンズオンで学ぶ生成AIを活用したソフトウェア開発の生産性向上(2024/12/7)

タイトル: ハンズオンで学ぶ生成AIを活用したソフトウェア開発の生産性向上

日時: 2024年12月7日(土)
13:00-18:00(受付開始: 12:30)
会場: オンライン開催(Zoom)

概要:ChatGPTをはじめとする大規模言語モデル(Large Language Model; LLM)の登場により、ソフトウェア開発の世界が大きく変わろうとしています。多くの開発者が既にChatGPTを活用してコーディングやデバッグの効率を上げていますが、LLMの可能性はそれだけにとどまりません。要件定義から設計、実装に至るまでのソフトウェア開発の全工程において、LLMを活用することで生産性を飛躍的に向上させることができます。また、近年では、より高度なAI活用を可能にする革新的なツールが次々と登場しています。例えば、v0やbolt.newなどの自然言語の入力だけでソフトウェアを開発できるWebサービス、CursorやCodeiumなどの生成AIを搭載した統合開発環境やプラグイン、Anthropic社のcomputer useなどのコンピュータを自動操作するAPIが挙げられます。これらの最新ツールを使いこなすことで、ChatGPTなどのサービスにプロンプトを入力する作業と比べてより少ない工数で、より効率的に開発作業の自動化を実現できます。
本講義では、これらの最新ツールを最大限に活用するために必要な、効果的なプロンプトの設計手法やツールの特性について詳しく解説します。さらに、実際のWebアプリケーション開発を通じた実践的な演習を行うことで、生成AIを活用した次世代のソフトウェア開発手法を体得していただきます。

セミナー内容:
・生成AIの基礎とプロンプトエンジニアリング
・ソフトウェア開発におけるプロンプトパターンの解説と演習
・要件定義から設計、実装に至るまでの各工程におけるプロンプトの例を示します。
・Webアプリケーション開発の演習を通して、各工程におけるプロンプトパターンの理解を深めます。
・生成AIによるソフトウェアの自動生成サービスの使い方の解説と演習
・v0やbolt.newなど、自然言語のみでソフトウェアを開発できるサービスについて解説します。
・Webアプリケーション開発の演習を通して、各サービスの理解を深めます。
・生成AIを搭載した統合開発環境の使い方の解説と演習
・CursorやCodeiumなど、生成AIが組み込まれた統合開発環境やプラグインについて解説します。
・コーディング演習を通して、各ツールの理解を深めます。

受講対象:
・生成AIを活用したソフトウェア開発手法について学びたい方
・ソフトウェア開発の生産性を向上したい方

事前に準備していただくもの:
・演習用のパソコン。ブラウザとテキストエディタが必要です。

講師:坂本一憲(WillBooster株式会社 代表取締役、東京通信大学 准教授、早稲田大学 研究院客員准教授、国立情報学研究所 特任研究員)
国立情報学研究所の助教、IT系のベンチャー企業のCTOを経て、研究成果の事業化および研究者支援のために起業。研究者・技術者・教育者・起業家の4つの顔を持つ。専門はソフトウェア工学(ソフトウェアテスト・プログラム解析)、プログラミング教育、動機づけ。生成AIを搭載した次世代のプログラミング教育サービスExercode (https://exercode.willbooster.com/) を開発・運用している。早稲田大学大学院博士後期課程修了、博士(工学)。未踏スーパークリエータ。

定員: 40名(先着順)
※定員に達し次第,申し込みを締め切らせていただきます。 最少催行人数を5名とします。

受講料:39,000円(消費税込み)

参加申込方法: 参加申込みサイトより必要事項を入力の上、お申込みください。 ZoomのURLはセミナー開始前に改めてご連絡させて頂きます。

https://ws.formzu.net/fgen/S91059831/

※PCは必須です。各自ご用意いただく形となります。

主催: NPO法人 トップエスイー教育センター
共催:早稲田大学グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所
協賛:スマートエスイー、スマートエスイーコンソーシアム

お問合せ窓口: セミナーに関するご質問などは、下記アドレスにて承ります。
inquiry_[at]_topse.or.jp <http://topse.or.jp/> ※_[at]_部分を@に変えてください

ベイズ統計モデリング入門(2024/12/14)

※最少催行人数を満たさなかったため、
中止とさせて頂きます。大変申し訳ございません。※

セミナー概要

タイトル: 統計モデリング入門

日時: 2024年12月14日(土)
13:00-18:00(受付開始: 12:30)
会場: オンライン開催(Zoom)

概要:近年,計算機と通信技術の進歩により,いまだかつてないほどの多量のデータが取り扱える環境が整ってきました.それに伴い,機器に取り付けられたセンサーから得られるデータを解析して異常検知を行うことや,商業施設の未来の集客数を過去のデータ傾向から予測するなど,実践的なデータ解析に対する要望が高まってきています。 本セミナーでは,統計学や機械学習の初学者を対象に,ベイズ統計を用いた予測モデルの開発手法に関して解説します.Pythonによるプログラミングを用いて,様々な確率分布の使い方や統計モデルの構築方法に関して手を動かしながら実践していきます.

なお,コーディングのハンズオンはGoogle Colabを利用して行う予定ですので,参加者は各自、事前にGoogleアカウントをご用意していただく必要があります.
また,本講義を受講される際,初歩的なPythonの文法やNumpy, Matplotlibなどのライブラリの使い方に関する基礎知識を事前に有していることを前提とします.

講師:須山 敦志(データサイエンティスト)
東京工業大学情報工学科卒業.東京大学大学院情報工学研究科博士前期課程修了.
国内メーカーやUKのベンチャー企業の研究職を経て,現在はデータ解析に関するコンサルティングに従事.
ブログ「作って遊ぶ機械学習。」にて実践的な機械学習技術に関する情報を発信中.
著書:「ベイズ推論による機械学習入門」(講談社,2017),「ベイズ深層学習」(講談社,2019),「Pythonでスラスラわかる ベイズ推論「超」入門」(講談社,2023)
X:@sammy suyama

定員: 40名(先着順)
※定員に達し次第,申し込みを締め切らせていただきます。 最少催行人数を5名とします。

受講料:39,000円(消費税込み)

参加申込方法: 参加申込みサイトより必要事項を入力の上、お申込みください。 ZoomのURLはセミナー開始前に改めてご連絡させて頂きます。

https://ws.formzu.net/fgen/S62257772/

※PCは必須です。各自ご用意いただく形となります。

主催: NPO法人 トップエスイー教育センター
共催:早稲田大学グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所
協賛:スマートエスイー、スマートエスイーコンソーシアム

お問合せ窓口: セミナーに関するご質問などは、下記アドレスにて承ります。
inquiry_[at]_topse.or.jp ※_[at]_部分を@に変えてください

2023年度定期総会(2/19開催)

下記日程で2023年度定期総会を開催いたします。正会員の皆様には、ご出席賜わりますようにお願い申し上げます。ご案内は会員の皆様にお送りしておりますメール(件名:NPO法人トップエスイー教育センター「2023年度通常総会」開催のご案内)をご覧ください。
■日時:2024年2月19日(月) 9:00~9:30
■場所:オンライン(Zoom)

第1号議案 2023年度活動・事業報告
第2号議案 2023年度会計収支報告、監事報告
第3号議案 2024年度活動・事業計画
第4号議案 新監事候補者にともなう役員選挙

総会資料

2022年度定期総会(3/23開催)

NPO法人トップエスイー教育センターは、令和5年1月より第15期目に入りました。そこで下記日程で2022年度定期総会を開催いたします。正会員の皆様には、ご出席賜わりますようにお願い申し上げます。ご案内は会員の皆様にお送りしておりますメール(件名:NPO法人トップエスイー教育センター「2022年度通常総会」開催のご案内)をご覧ください。
■日時:2023年3月23日(木) 9:00~9:30
■場所:オンライン(Zoom)


議題:

1)開会の辞
2)議長選出
3)議案
第1号議案 2022年度活動・事業報告
第2号議案 2022年度会計収支報告、監事報告
第3号議案 2023年度活動・事業計画
第4号議案 任期満了にともなう理事、監事選挙

総会資料

2021年度定期総会(3/25開催)

下記日程で2021年度定期総会を開催いたします。正会員の皆様には、ご出席賜わりますようにお願い申し上げます。ご案内は会員の皆様にお送りしておりますメール(件名:NPO法人トップエスイー教育センター「2021年度通常総会」開催のご案内)をご覧ください。
■日時:2022年3月25日(金) 8:30~9:00
■場所:オンライン(Zoom)

第1号議案 2020年度活動・事業報告
第2号議案 2020年度会計収支報告、監事報告
第3号議案 2021年度活動・事業計画
第4号議案 新理事候補者にともなう役員選挙

総会資料

2020年度定期総会(3/29開催)

NPO法人トップエスイー教育センターは、令和3年1月より第13期目に入りました。そこで下記日程で2020年度定期総会を開催いたします。正会員の皆様には、ご出席賜わりますようにお願い申し上げます。ご案内は会員の皆様にお送りしておりますメール(件名:NPO法人トップエスイー教育センター「2020年度通常総会」開催のご案内)をご覧ください。
■日時:2021年3月29日(月) 14:30~15:00
■場所:オンライン(Zoom)


議題:

1)開会の辞
2)議長選出
3)議案
第1号議案 2020年度活動・事業報告
第2号議案 2020年度会計収支報告、監事報告
第3号議案 2021年度活動・事業計画
第4号議案 任期満了にともなう理事、監事選挙

総会資料

2019年度定期総会(3/10開催)

NPO法人トップエスイー教育センターは、令和2年1月より第12期目に入りました。そこで下記日程で2019年度定期総会を開催いたします。正会員の皆様には、ご出席賜わりますようにお願い申し上げます。ご案内は会員の皆様にお送りしておりますメール(件名:NPO法人トップエスイー教育センター「2019年度通常総会」開催のご案内)をご覧ください。
■日時:2020年3月10日(金) 11:00~12:00
■場所:早稲田大学グリーン・コンピューティング・システム研究機構406室
東京都新宿区早稲田町27
議題:
1)開会の辞
2)議長選出
3)議案
第1号議案 2019年度活動・事業報告
第2号議案 2019年度会計収支報告、監事報告
第3号議案 2020年度活動・事業計画

総会資料