OSSユーザーのための勉強会#8 Drupal と Plone(12/4)[終了]

2014年12月4日(木)に実施された「第8回 OSSユーザーのための勉強会」では、著名なCMS・Webアプリケーションフレームワークである「 Drupal と Plone 」を題材に、勉強会を開催いたしました。

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セミナー概要

実施概要:
今回の勉強会では、著名なCMS・Webアプリケーションフレームワークである「 Drupal と Plone 」を題材に、その特長・アーキテクチャ・最新動向・今後の展望について、Drupal はANNAI LLCの紀野さんより、Ploneは株式会社ビープラウドの鈴木さんよりご講演いただき、20名程度が集まりました。
また勉強会のあとの懇親会では、2名の参加者の方から興味深いライトニング・トークが行われ、会場ではあちらこちらで参加者同士の交流、意見交換が活発に行われました。
日時:
2014年12月4日(木) 18:30~ (20:15終了予定、開場 18:00)
会場:
国立情報学研究所 12階会議室 1208
概要:

 SCSK株式会社では、NPO法人トップエスイー教育センターの協賛の下、注目すべきオープンソースソフトウェア(OSS)を題材に、開発コミュニティとユーザーコミュニティ、そしてこれから学びたい人々の交流を図る勉強会シリーズ「OSSユーザーのための勉強会」を開催しております。

今回は、著名なCMS・Webアプリケーションフレームワークである「 Drupalと Plone 」を題材に、その特長・アーキテクチャ・最新動向・今後の展望についてご紹介いたします。

また今回も、ユーザーからのご意見・ご要望を表明する場として、参加者によるライトニング・トーク(LT)の時間を設けています。最新のOSS動向に触れるチャンスとして、お気軽にご参加ください。セッション終了後にはささやかな懇親の場を用意しております。

プログラム:
1.「Plone の特長と最新動向」(仮題)
鈴木 たかのり(株式会社ビープラウド Python climber /
PyCon JP 2014 座長)
2.「Drupal の特長と最新動向」(仮題)
紀野 惠(ANNAI LLC  CTO)

3. Q&A、ディスカッション

〜 終了後 懇親会(参加無料)〜

4. 参加者によるライトニング・トーク(LT):懇親会で実施

※ 予告なくプログラム内容が変更される場合がございます。最新の情報は以下のページでご確認ください。
http://eventregist.com/e/ossx2014-11

※ 記載されている製品/サービス名称、社名、ロゴマークなどは該当する各社
の商標または登録商標です。

定員:
60名(先着順)
※定員に達し次第,申し込みを締め切らせていただきます。
参加費:
無料
参加申込方法:
下記サイトよりお申込みください。
URL:http://eventregist.com/e/ossx2014-11
主催(共催):
SCSK株式会社 OSS基盤技術センター
協力:
国立情報学研究所GRACEセンター
株式会社ビープラウド 、ANNAI LLC
協賛:
NPO法人 トップエスイー教育センター
お問合せ窓口:
申し込みページをご覧ください

JSTMセミナー:仕様とテストを行き来してアジャイル・形式手法・テスト自動生成を考える(12/5,7)

セミナー概要

日時:
2014年12月5日(金),7日(日)
ともに9:30-17:30(受付開始: 9:00)
※5日と7日の内容は同一です。
会場:
国立情報学研究所 国立情報学研究所 20階 ミーティングルーム(2009/2010)
概要:
ますます困難となるソフトウェア開発の課題に対し,以下のように様々な立場・視点からの取り組みがなされています.
・ アジャイル開発のための,テスト(動作例)を軸としたテスト駆動開発やその発展手法
・ 厳密な言語による記述に基づく仕様の厳密化やツールによる検証(形式手法)
・ 様々な技法を用い系統的に行う品質保証テストやその自動生成ツール
これらの分野は互いに関係ない,時には相反するものだと見なされているかもしれません.しかし,これらの分野はすべて,

「ソフトウェアが実現すべき機能」を定義する,そしてその定義を用いて確かに実現がされていることを検証・確認する

という共通の課題に向き合っているものです.このため,これらの分野それぞれで積み上げられた技術や考え方は,元となる思想が異なるからこそ,互いの課題を解決する可能性があります.

本セミナーでは,ソルバー(モデル発見)ツールを用いて,「仕様を基にテストケース(動作例)を生成や確認する」,あるいは「テストケース(動作例)を基に仕様を確認する」演習を行います.この演習は上記の3つの分野にまたがって行うもので,それぞれの分野での上記課題に対する考え方への入門となるとともに,それら分野の相互関係・相互補完について広い視点から学び,議論する内容となります.

本セミナーで用いるツールは,情報処理推進機構(IPA)のソフトウェア工学分野の先導的研究支援事業(RISE)の委託研究により試作したものです.Java言語で書いたデータ構造やインターフェースの記述に対し,仕様や場合分けのヒント,動作例などを付加することで,手軽にソルバー(モデル発見)の技術を,インクリメンタルに,インタラクティブに活用できるようになっています.

【注意事項】
・ ツールをインストールしたWindows PCを用意する予定です.
・ テスト駆動開発(TDD)やその発展(受け入れテスト駆動開発ATDDなど),VDMやAlloyなどの形式仕様記述手法,PICTなどのテスト自動生成ツールなどの知識・経験があれば,より理解が深まりますが,必須ではありません(これらの分野への導入をしつつ,相互の関係について考える内容となっています).

講師:
・石川 冬樹 准教授(国立情報学研究所)
定員:
35名(先着順)
※定員に達し次第,申し込みを締め切らせていただきます。
参加費:
無料
※NPO法人 トップエスイー教育センター会員の方は、優先的に受講いただけます。
参加申込方法:
参加申込みサイトより必要事項を入力の上、お申込みください。
http://ws.formzu.net/fgen/S57176756/
主催:
NPO法人 トップエスイー教育センター
協力:
国立情報学研究所 GRACEセンター
お問合せ窓口:
セミナーに関するご質問などは、下記アドレスにて承ります。
inquiry@topse.or.jp

DESTECS/Crescendoセミナー:ソフトウェアとメカトロニクスとのco-modeling/co-simulation(10/24)

セミナー概要

講演のビデオ:
日時:
2014年10月24日(金) 10:00-17:30(受付開始: 9:30)
会場:
国立情報学研究所 19階 会議室(1901-1903)※20階 会議室(2009/2010)に変更になりました※
概要:
 組込みシステムの市場はますます活発になっており,賢く柔軟なソフトウェア制御を通して新たな素材やセンサー,計算ハードウェアを活用する迅速なイノベーションが求められています.このためには,異なる工学分野それぞれのスペシャリストが協調し,分野間のギャップによる時間・費用の増大を防ぐことが求められます.つまり,物理的な製品が構築されてから,ソフトウェアによる制御の失敗,その根元となる誤解に気づくような事態を防がなければなりません.

 DESTECSプロジェクトでは,制御デバイスやソフトウェアの離散的なイベントモデルと,制御されるデバイスや環境の連続的なモデルからなる”co-model”を,異なるスペシャリストが協調的に構築し,シミュレーションする(”co-simulation”)手法およびその支援ツールCrescendoの研究開発に取り組んでいます.これらにより,物理とソフトウェアの双方に関する設計空間を探索し,性能,エネルギー消費やコストなどに影響する選択肢を追求することができるようになります.

(プロジェクトWebサイト: http://www.destecs.org/

 本セミナーではDESTECSプロジェクトの中心となるFitzgerald 教授とLarsen 教授を招き,co-modeling/co-simulationの原則や産業界での応用経験についてご講演いただくとともに,Crescendoツールの体験・演習を行います.

【注意事項】
・ 本セミナーにおいては,講師プレゼンテーションなど英語にて実施されます.ただし,プレゼンテーションスライドの日本語版を配布するほか,日本人講師が演習,質疑,議論時には日本語で対応します.
・ Crescendoツールは,ソフトウェア設計,メカトロニクス設計にそれぞれOverture(VDM-RT),20-simを用いています.これらに関する事前の知識・経験は必須ではありません(もしあれば理解がより深まり,演習も円滑に進めやすいと思います).

【プログラム(予定)】
10:00-11:30 DESTECSプロジェクト・Crescendoツールの概要
11:30-12:30 VDM-RTによるソフトウェア設計記述の簡単な解説
12:30-13:30 休憩(昼食は各自とって下さい)
13:30-15:30 Crescendoツール体験・演習
15:30-16:00 休憩
16:00-17:30 産業界での応用経験・議論

講師:
・John Fitzgerald 教授(ニューカッスル大学・イギリス)
・Peter Gorm Larsen 教授(オーフス大学・デンマーク)
・石川 冬樹 准教授(国立情報学研究所)
定員:
60名(先着順)
※定員に達し次第,申し込みを締め切らせていただきます。
参加費:
無料
※NPO法人 トップエスイー教育センター会員および日本ソフトウェア科学会会員の方は、優先的に受講いただけます。
参加申込方法:
参加申込みサイトより必要事項を入力の上、お申込みください。
http://form1.fc2.com/form/?id=895141
主催:
NPO法人 トップエスイー教育センター
協賛:
日本ソフトウェア科学会 ソフトウェア工学の基礎研究会
協力:
国立情報学研究所 GRACEセンター
お問合せ窓口:
セミナーに関するご質問などは、下記アドレスにて承ります。
inquiry@topse.or.jp

OSSユーザーのための勉強会#7 CloudConductor と PrimeCloud Controller(7/17)[終了]

2014年7月17日(木)に実施された「第7回 OSSユーザーのための勉強会」では、今年3月に共にOSSとして公開されたクラウドオーケストレーションソフト「 CloudConductor と PrimeCloud Controller 」を題材に、勉強会を開催いたしました。

 

セミナー概要

実施概要:
注目すべきオープンソースソフトウェア(OSS)を題材に、開発コミュニティとユーザーコミュニティ、そしてこれから学びたい人々の交流を図る勉強会シリーズ「OSSユーザーのための勉強会 」が開催されました。
今回の勉強会では、OSSとして公開されて日の浅いクラウドオーケストレーションソフト「CloudConductor と PrimeCloud Controller」を題材に、その特長・アーキテクチャ・最新動向・今後の展望について、CloudConductorはTISの松井さんより、PrimeCloud Controller はSCSKの瀧澤さんよりご講演いただきました。
また勉強会のあとの懇親会では、3名の参加者の方から興味深いライトニング・トークが行われ、会場は参加者の熱気に溢れ、参加者同士の意見交換など活発な交流が行われました。
日時:
2014年7月17日(木) 18:30~ (20:15終了予定、開場 18:00)
会場:
国立情報学研究所 12階会議室 1208
参加者:
33名
概要:
 SCSK株式会社では、NPO法人トップエスイー教育センターの協賛の下、注目すべきオープンソースソフトウェア(OSS)を題材に、開発コミュニティとユーザーコミュニティ、そしてこれから学びたい人々の交流を図る勉強会シリーズ「OSSユーザーのための勉強会」を開催しております。

 今回は、今年3月に共にOSSとして公開されたクラウドオーケストレーションソフト「 CloudConductor と PrimeCloud Controller 」を題材に、その特長・アーキテクチャ・最新動向・今後の展望についてご紹介いたします。

 また今回も、ユーザーからのご意見・ご要望を表明する場として、参加者によるライトニング・トーク(LT)の時間を設けています。最新のOSS動向に触れるチャンスとして、お気軽にご参加ください。セッション終了後にはささやかな懇親の場を用意しております。

・プログラム(予定):
1.「CloudConductor の特長と最新動向」(仮題)
   松井 暢之(TIS株式会社 コーポレート本部 戦略技術センター 主査)

2.「PrimeCloud Controller の特長と最新動向」(仮題)
   瀧澤 与一(SCSK株式会社 基盤インテグレーション事業本部 クラウドインテグレーション部 クラウド企画課 課長)

3. Q&A、ディスカッション

 ~ 終了後 懇親会(参加無料)~

4. 参加者によるライトニング・トーク(LT):懇親会で実施

※ 予告なくプログラム内容が変更される場合がございます。
最新の情報は以下のページでご確認ください。
URL:http://eventregist.com/e/ossx2014-7

※ 記載されている製品/サービス名称、社名、ロゴマークなどは該当する各社
の商標または登録商標です。

定員:
60名(先着順)
※定員に達し次第,申し込みを締め切らせていただきます。
参加費:
無料
参加申込方法:
下記サイトよりお申込みください。
URL:http://eventregist.com/e/ossx2014-7
主催(共催):
SCSK株式会社 OSS基盤技術センター
協力:
国立情報学研究所GRACEセンター
TIS株式会社
協賛:
NPO法人 トップエスイー教育センター
お問合せ窓口:
申し込みページをご覧ください

【トップエスイー特別講義】プロジェクトマネジメントとその支援ツール(5/14,28)

セミナー概要

日時:
(1日目)2014年5月14日(水) 13:00-16:15 プロジェクトマネジメント概論
16:30-18:00 ソフトウェア設計法通論
(2日目)2014年5月28日(水) 13:00-16:15 プロジェクトマネジメントのためのリスクマネジメント手法と意思決定法
16:30-18:00 プロジェクトマネジメント支援ツール
(それぞれ開始30分前より受付開始)
会場:
国立情報学研究所 20階 ミーティングルーム(2009/2010)
概要:
プロジェクトは,それが持つ非定常性ゆえに,その遂行には多くのリスクが伴う。ソフトウェアは目に見えないという特性を持つので,プロジェクトの中でも特に,ソフトウェア開発プロジェクトはマネジメントする上で困難が多く,それ故リスクが大きい。 ソフトウェア開発プロジェクトのリスクを低減するためには,中間目標を設定し,設定した中間目標の達成状況をチェックしながら,段階的にプロジェクトを遂行する必要がある。本講義では、ソフトウェア工学をプロジェクトマネジメントの視点から体系的に説明するとともにリスク識別法やその対処方法を解説し、演習によりその手法を取得する。さらに、ソフトウェアの品質や生産性を向上させるための各種の支援ツールやプロジェクトマネジメントの支援ツールを紹介するとともに,それらの支援ツールを開発する方法を解説する。
講師:
古宮 誠一(国立情報学研究所)
詳細:
1日目:プロジェクトマネジメント概論とソフトウェア設計法通論
1日目はソフトウェア工学をプロジェクトマネジメントの視点から体系的に講義する。具体的には『プロジェクトマネジメント概論』を簡単に説明した後で,「ソフトウェアライフサイクルモデル編」を採り上げて講義する。
『ソフトウェア設計法通論』では,ソフトウェア設計法とは何か,ソフトウェア設計法はそれぞれどのような原理・コンセプトの下で,どのような設計手順が提案されているかを明らかにする。各設計法は,その設計法を構成する原理・コンセプトとそれに基づく設計手順ゆえに,ソフトウェア設計法としてどのような長所と短所を持つか。そのような長所と短所を持つが故に,それを使って開発するソフトウェアとの間に,相性(向き・不向き)が生ずる。その相性の内容をその理由とともに明らかにし,開発対象となるソフトウェアの特徴によって,ソフトウェア設計法を如何に使い分けるべきかを明らかにする。
2日目:リスクマネジメント手法と意思決定法とプロジェクトマネジメント支援ツール
2日目は『リスクマネジメント手法と意思決定法』として,リスク要因をどのようにして洗い出すか,その手順や方法(リスク識別法)を紹介するとともに,その有効性を示した実験の方法とその結果を示す。さらに,その演習によってリスク識別法を習得する。(リスク識別法は有料のセミナーでもほとんど明かされることがない。)そして,(予算や期間などの制約から)抽出された複数のリスク要因のすべてに対して対応することはできないので,抽出されたリスク要因の中から,どれとどれをどのようにして選び,優先してその対策を講じるか(リスク分析法)を説明するとともに,その有効性を示した実験の方法とその結果を示す。加えて,演習によってリスク分析法の習得を目差す。本講義では,リスク識別法とリスク分析法の手順と方法を明らかにするとともに,その有効性を示した実験の方法とその結果を示す。
『プロジェクトマネジメント支援ツール』の授業では,ソフトウェアの品質や生産性を向上させるための各種の支援ツールやプロジェクトマネジメントの支援ツールを紹介するとともに,それらの支援ツールを開発する方法を明らかにする。特に本講義では,それらの支援ツールの中から「開発するソフトウェアへの顧客要求をインタビューによって抽出する作業を,経験の乏しい人でも確実に,かつ,効率良く実施できるように,インタビュアを誘導するシステム」の構築方法を明らかにする。
参考文献:
トップエスイー「プロジェクトマネジメント概論」: http://www.topse.jp/syllabus/09/html/pmo2014.htm
トップエスイー「リスクマネジメント」: http://www.topse.jp/syllabus/09/html/pmrm2014.htm
トップエスイー「プロジェクトマネジメント支援ツール」:http://www.topse.jp/syllabus/09/html/pmst2014.htm
トップエスイー「ソフトウェア設計法通論」:http://www.topse.jp/syllabus/09/html/pmsd2014.htm
定員:
★原則として2日間受講してください。
両日とも32名
※定員に達し次第,申し込みを締め切らせていただきます。
参加費:
NPO法人トップエスイー教育センター会員:無料
非会員:(一般)30000円 (学生)10000円
2日間通じての料金です。(1日のみ参加の場合も変わりません)
参加申込方法:
以下フォームからお申し込みください。
http://form1.fc2.com/form/?id=895141
主催:
NPO法人 トップエスイー教育センター
協力:
国立情報学研究所 GRACEセンター
お問合せ窓口:
inquiry@topse.or.jp

プロセス分析ツールPATで学ぶ並行プロセスのモデル検査(4/17)[終了]

■日 程:2014年4月17日(木)
■会 場:国立情報学研究所 20階ミーティングルーム1・2(2009, 2010)
■講 師:Jin-Song Dong 准教授(The National University of Singapore),
藤本 洋 氏(キャッツ(株))
■参加費:午前の部:無料、午後の部:非会員は有料

セミナー概要
日 時 2014年4月17日(木) 10:00 ~ 16:30 (受付開始: 9:30)
会 場 国立情報学研究所 20階 ミーティングルーム1・2(2009, 2010)
概 要 並行プロセスの解析や検証ツールの一つとして有名なPAT(プロセス分析ツール)の提案者、Jin-Song Dong博士(シンガポール国立大学)をお呼びしてリアルタイム性のモデル検査のチュートリアル、および、ハンズオンセミナーを開催いたします。午前は、ツールの 提案者から直接最新のモデル検査ツールが学べるまたとない機会となっています。また午後の部では、実際にツールを使って頂きながら、PATを利用したモデルの作成方法、シミュレーション方法、検査方法、時間制約表現の機能など学べます。ぜひこの機会にお誘いあわせの上、ご参加ください。■プログラム:
10:00-12:00 Event Analytics and Verification: The PAT approach
講演者:Jin-Song Dong 准教授, The National University of Singapore
13:30-16:30 PATハンズオン~ふれながら学ぶモデル検査
講師: 藤本 洋 氏(キャッツ(株))

※注意:午前の第1部は英語での講演となります(通訳なし)。また午前の部のみの参加は無料です。
※ 午後の部は会場に用意されたシンクライアントを使って演習を行います。ご自身のPCをお使いになりたい方は、以下のWebサイトからツールをインストールしてご持参くさい。
http://pat.comp.nus.edu.sg/

■プログラム詳細
=== 第一部: PATチュートリアル ===
時間: 10:00-12:00
Title: Event Analytics and Verification: The PAT approach
講演者:Jin-Song Dong博士(the National University of Singapore・准教授)

今回は、並行プロセスの解析や検証ツールの一つとして有名なPAT(プロセス
分析ツール)の提案者、Jin-Song Dong博士(シンガポール国立大学)をお呼び
してリアルタイム性のモデル検査技術の導入から最新動向までを講演して頂き
ます。直接最新のモデル検査ツールが学べるまたとない機会となっています。
また、午後は、NPO法人トップエスイー教育センターが主催のハンズオンセミナー
もございます。ぜひ、そちらもご参加ください。

[概要]
Abstract: Popular model checkers like SPIN, SMV, and FDR are designed
for specialized domains and are based on restrictive modeling
languages. In this talk, we introduce our latest work on combining the
expressiveness of state, event, real-time, and probability-based
languages with the power of model checking. We present the process
analysis toolkit (PAT), which is a self-contained reasoning system for
system specification, simulation, and verification. PAT currently
supports a wide range of 20 different modeling formalism/languages,
including CSP# (short for “communicating sequential programs,” which
is based on Hoare’s CSP). The idea is to treat sequential terminating
programs–which may indeed be C# programs–as internal events. The
result is a highly expressive modeling language which covers many
application domains. Recently, we have successfully applied PAT to AI
planning problems [FMSD’13] and developed verification modules for
real-time and probabilistic systems [CAV’12’13].These recent research
results set a solid foundation for a new research direction; that is
to apply model checking as Service to event planning/prediction,
strategy analysis and decision making, which we call “Event
Analytics”. “Data” are static information where “Event” are more
dynamic and often involve causality, communication, timing and
probability. Event Analytics can offer a new set of technologies that
is beyond static “Data Analytics”. In this seminar, we will introduce
PAT system and its vision. (http://www.comp.nus.edu.sg/~pat/)

[講演者プロフィール]
Bio: Jin Song Dong received Bachelor (1st hon) and PhD degrees in
Computing from University of Queensland in 1992 and 1996. From 1995
to1998, he was research scientist at CSIRO in Australia. Since 1998 he
has been in the School of Computing at the National University of
Singapore (NUS) where he is currently Associate Professor. He is the
deputy director of Singapore-French joint Research lab IPAL. Jin Song
is on the editorial board of ACM Transaction on Software Engineering
and Methodology and Formal Aspects of Computing. He has been
general/program chair for a number of international conferences,
including the general chair of 19th FM 2014 in Singapore. Jin Song has
been a Visiting Fellow (2006) at Oxford University, UK, and a Visiting
Associate Professor (since 2009) at National Institute of Informatics,
Japan. He has supervised 16 PhD students to their successful
completion in the areas of formal methods, model checking, theorem
proving, real-time and probabilistic reasoning, web ontology and
pervasive computing. Many of his PhD students have become faculty
members in leading universities around the world. Jin Song and his two
former PhD students Jun & Yang have founded the model checker PAT
(Process Analysis Toolkit) which has attracted 3000+ registered users
from 800+ organizations in 71 countries. Outside of Work, he plays
competitive tennis and is a registered tennis coach teaching top
ranked junior players in Singapore (including his own 3 kids). He also
developed Markov Decision Process (MDP) models for tennis strategy
analysis in PAT with a special case study on Federer vs Nadal.
(https://www.comp.nus.edu.sg/~dongjs/
)
=== 第2部: PATハンズオン~ふれながら学ぶモデル検査~
時間:13:30-16:30
講師: 藤本 洋 氏(キャッツ(株))

[概要]
本セミナーでは、プロセス代数(CSP)に基づくモデル検査ツールPAT (Process Analysis Toolkit)の基本的な使い方を理解します。実際にツールを使って頂きながら、PATを利用したモデルの作成方法、シミュレーション方法、検査方法を解説します。また、今回の演習では、基本的な表現であるCSPモデルに加えて、 CSPに時間制約表現を記述できる様に拡張したTimedCSPのモデルも紹介する予定です。
[講師プロフィール]
電気通信大学電気通信学研究科博士前期課程(情報工学)修了今までかかわった分野は銀行系(第三次オンライン)、ICカードシステム、電子手帳組み込みの ソフト、物理現象のシミュレーションと可視化、医療系システム、車載ネットワーク、モデル変換など。現職ではツール開発と形式手法ツールを担当する。現在、キャッツ株式会社 プロダクト事業本部所属技術マネージャ。

定 員 第一部:36名,第二部:20名(先着順)
参加費 午前はGRACEセミナーとして開催し、参加費無料となります。
午後:非会員:(一般) 5000円、(学生) 無料
※NPO法人 トップエスイー教育センター会員、日本ソフトウェア科学会会員、トップエスイー受講生、もしくはキャッツ(株)からの招待状をお持ちの方は、無料で参加いただけます。
主 催 NPO法人 トップエスイー教育センター
協 力 国立情報学研究所 GRACEセンター
協 賛 日本ソフトウェア科学会 ソフトウェア工学の基礎研究会
キャッツ株式会社
参加お申込み 以下の参加申し込みフォームよりご登録をお願いします。
 URL:http://form1.fc2.com/form/?id=906892

OSSユーザーのための勉強会 #6 PostgreSQL と MySQL(4/15)

 

セミナー概要

日時:
2014年4月15日(火) 19:00~ (20:45終了予定、開場 18:30)
会場:
国立情報学研究所 12階会議室 1208
概要:
SCSK株式会社では、NPO法人トップエスイー教育センターの協賛の下、注目すべきオープンソースソフトウェア(OSS)を題材に、開発コミュニティとユーザーコミュニティ、そしてこれから学びたい人々の交流を図る勉強会シリーズ「OSSユーザーのための勉強会」を開催しております。

 今回は、主要なOSS RDBMSである「PostgreSQL と MySQL」を題材に機能面、性能面での比較、それぞれのOSSの優位性をご紹介する内容となっています。
また、それぞれのOSSの最新動向についてもご紹介いたします。

そして、今回もユーザーからのご意見・リクエストを表明する場として、参加者によるライトニング・トーク(LT)の時間を設けています。最新のOSS動向に触れるチャンスとして、お気軽にご参加ください。
セッション終了後にはささやかな懇親の場を用意しております。

・プログラム(予定):
1.MySQLの優位性(仮題)
   池田 徹郎(SCSK株式会社 基盤インテグレーション事業本部 基盤インテグレーション第一部)
2.PostgreSQLの優位性(仮題)
   株式会社アシスト
3. Q&A、ディスカッション
 ~ 終了後 懇親会(参加無料)~
4. 参加者によるライトニング・トーク(LT):懇親会で実施

※ 予告なくプログラム内容が変更される場合がございます。
  最新の情報は以下のページでご確認ください。
 URL: http://www.scsk.jp/event/2014/20140415.html

定員:
60名(先着順)
※定員に達し次第,申し込みを締め切らせていただきます。
参加費:
無料
参加申込方法:
下記サイトよりお申込みください。
 URL:http://www.scsk.jp/event/2014/20140415.html
主催(共催):
SCSK株式会社 OSS基盤技術センター
協力:
国立情報学研究所GRACEセンター
株式会社アシスト
協賛:
NPO法人 トップエスイー教育センター
お問合せ窓口:
申し込みページをご覧ください

【トップエスイー特別講義】OpenStackクラウド基盤構築・ハンズオンセミナー(3/3,4)

セミナー概要

日時:
(1)2014年3月3日(月) 13:00-17:00
(2)2014年3月4日(火) 13:00-17:00
(それぞれ開始30分前より受付開始)
会場:
国立情報学研究所 20階 ミーティングルーム(2009/2010)
概要:
OpenStackを利用したIaaSクラウド基盤の設計・構築・運用の基礎となる技術解説を行います。OpenStackの利用方法と内部構造の解説に加えて、実機によるハンズオンを通して、OpenStackの環境構築とIaaSクラウドの利用方法を学びます。
講師:
中井悦司 (レッドハット株式会社)
プログラム:
(予定)
(1)1日目
3/3 (月) 13:00-17:00
・OpenStackの概要と基本機能
・All-in-one構成での環境構築(ハンズオン)
・仮想マシン構築自動化技術
・仮想マシン構築自動化演習(ハンズオン)

(2)2日目
3/4 (火) 13:00-17:00
・OpenStackの内部構造
・複数ノード構成での環境構築(ハンズオン)
・Neutronの内部構造とSDN

講義資料は下記URLで事前公開しています。
http://d.hatena.ne.jp/enakai00/20140106/1388978670

定員:
★原則として2日間受講してください。
両日とも20名
※定員に達し次第,申し込みを締め切らせていただきます。
参加費:
NPO法人トップエスイー教育センター会員:無料
非会員:(一般)30000円 (学生)10000円
2日間通じての料金です。(1日のみ参加の場合も変わりません)
参加申込方法:
※定員に達しましたので、お申し込みは締め切りました。
主催:
NPO法人 トップエスイー教育センター
協力:
国立情報学研究所 GRACEセンター
お問合せ窓口:
inquiry@topse.or.jp